日本復活の新型ムラーノにサプライズの予感?正規ディーラーの意味深投稿から紐解く『右ハンドル仕様』や『第3世代e-POWER』導入の可能性

2026-05-18

日産の販売店がわざわざSNSにて投稿したくなる、新型ムラーノの「とんでもない内容」とは?

2026年度内(2027年3月末まで)に日本での市販化が決定している、日産のフルモデルチェンジ版・新型ムラーノ (Nissan New Murano, Z53)。

アメリカからの逆輸入モデルということで、基本的にはアメリカ仕様として日本国内でも販売されることになるわけですが、とある日産正規ディーラーが「ムラーノに関するSNSでの意味深な投稿」が話題に。

現時点では詳細が明らかになっていないものの、日産正規ディーラーの投稿内容から、もしかすると日産公式からのサプライズ輸入があるかもしれません。

そのサプライズについて、現時点で考えられることを予想していきましょう。


日産プリンス香川さんがSNSにて投稿した内容をチェック

こちらが今回、日産プリンス香川販売株式会社さんが投稿した新型ムラーノに関する投稿内容。

その投稿内容の中身を確認してみると…

ムラーノの日本導入に関してお客様に多数お問い合わせいただいてますが、ごめんなさいまだ何も言えません笑

でもとんでもない内容が展開がされますのでお楽しみに。

まじで「え?は?え?………は?え?」って感じです。

言えないのが心苦しいのですが

via:X (旧Twitter)

投稿内容としては以上の通りとなります。

個人的に予想する新型ムラーノのサプライズ仕様について

日産プリンス香川さんが投稿している「とんでもない内容が展開がされますので…」というのが何とも気になるところですが、個人的に予想する内容を、以下にまとめてみました。

★左ハンドルではなく、右ハンドル仕様が製造・輸入される可能性がある
・トヨタ・ハイランダーの逆輸入モデルも、ニュージーランド向けの個体がベースで右ハンドル仕様になっている

★第三世代e-POWER×e-4ORCEを搭載する可能性がある
・エンジンは排気量2.0L 直列4気筒VCターボエンジンを発電機にする?
・それとも、エルグランドもしくはエクストレイルの排気量1.5L 直列3気筒ターボエンジンを発電機にする?

★スタンダードグレードだけでなく、ムラーノNISMOが設定される可能性がある
・日産は、今後グローバル市場でのNISMOを拡大する計画がある
・NISMOグレードに限り、第三世代e-POWERを設定する可能性も

★アウトドア志向のロッククリークが追加される可能性がある
・エクストレイルだけでなく、キックスやルークス、セレナ (C28)にも設定予定

★カスタムグレードのAUTECH/AUTECH LINEが追加される可能性がある
・直近で販売されている日産の新型車では、AUTECH/AUTECH LINEは定番化しつつある

現時点で考えられるポイントとしては、以上の通り。

意外と現実的になりそうなのは第三世代e-POWER?

ちなみに、北米市場向けムラーノに関しては、排気量2.0L 直列4気筒VCターボエンジンをベースにしたガソリンモデルのみで、トランスミッションは9速ATのみ、駆動方式は当初、前輪駆動[FF]/四輪駆動[4WD]の2種類をラインナップしましたが、一部改良により四輪駆動[4WD]のみの設定となりました。

この流れを考えると、日本向けのはガソリン×四輪駆動[4WD]をベースにした、上級グレードPlatinumの1種類のみ?と考えても不思議ではないのですが…

先ほどの通り、日産プリンス香川さんが「とんでもない内容」と大胆に記載しているのを見ると、やはり第三世代e-POWER×電動四輪駆動[e-4ORCE]の設定に期待。

都合よく考えると、NISMOとロッククリークの両方が設定される可能性も

もしくは、ハイパフォーマンスグレードのNISMOであったり、アウトドア志向のロッククリーク (ROCK CREEK)の設定にも期待したいところですが、これらの派生グレードも順次展開していく流れなので、場合によっては「NISMOもロッククリークも重宝設定される」という流れも現実になるかもしれませんね。

2ページ目:新型ムラーノの右ハンドル仕様や、ロッククリークの展開は、かなり現実的?