ホンダ新型シビックタイプR RBP (FL5)の1ヶ月点検完了。ディーラー無償サービスの縮小やオイル値上げの現状と、2026年秋と噂されるマイナーチェンジ予測
私のシビックタイプR Racing Black Package (FL5)も、いつの間にか納車されて2か月が経過
2026年3月に私に納車されて2か月が経過した、ホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Honda New Civic Type R Racing Black Package, FL5)。
走行距離は1,500km超えと、そこまで距離が伸びているわけではないものの、ゴールデンウィーク (GW)期間中も定期的に活躍していました。
そんなFL5 RBPですが、今回納車後「1か月点検」のタイミングを迎えたため、いつもお世話になっているホンダディーラーにて点検を依頼することに。
この他、いつもお世話になっているホンダディーラーにて得られたFL5に関する新情報の有無についてもチェックしていきたいと思います。
シビックタイプR レーシングブラックパッケージ(FL5)の納車後1か月点検について

それでは早速、シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (FL5)の納車後1か月点検の中身をチェックしていきましょう。
【シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (FL5)の1か月点検一覧】
■ブレーキの液漏れ
■駐車ブレーキの引きしろ
■ブレーキペダルの遊び
■ブレーキのきき具合
■タイヤの空気圧調整
■点火時期
■バッテリー液の量
■低速、加速の状態
■エンジンオイル汚れ、量
■燃料漏れ
■冷却水の量
■灯火装置、方向指示器作用
■そのほかは点検記録簿による
●車内掃除機掛け(無償サービス)
●手洗い洗車(有料+2,200円税込)
点検内容としては以上の通りとなります。
納車後1か月点検に関しては、新車購入・契約時のサービスとして付帯されているため、実質的には点検費用は無料となります。
これまで無償だったサービスが有償へと切り替え

ただしその一方で、昨今の物価高や人件費の高騰による影響なのか、一部無償サービスだったものが有償になるなど、サービスの範囲が狭まっているのも事実。
具体的には、点検時の無償サービスだった手洗い洗車は、作業の効率化や整備士さんへの負担を考慮して全て有償へと変更。
車内掃除機掛けに関しても、運転席と助手席の足元までは無償ではあるものの、2列目やラゲッジスペース、ミニバン系の2列目以降は有償サービスに切り替えているそうです。
エンジンオイル不足は今のところ無しだが、こちらも値上げ

続いて、今回の1か月点検ではエンジンオイルの交換は無かったものの、世間で騒がれているようなオイル入荷不足といった問題は、今のところ起きていないとのこと。
ただ、エンジンオイルの費用が高くなっていることは事実のようで、2026年2月頃から10%値上げしているようです。
1か月点検+洗車にかかった時間は約40分

続いて、今回の点検にかかった時間ですが、洗車含めて40分程度で完了。
点検に出したタイミングが平日ということもあり、この日は整備する車両も少なかったそうですが、それでも1時間かからずというのはスピーディ。
いつも丁寧且つ迅速に対応していただき、心より感謝申し上げます。