日産の新型エルグランド (E53)のプリズムホワイト実車が初公開。エントリーグレードe-POWER Xの装備差と、Uberプレミアム導入支援の衝撃

遂にプリズムホワイトの新型エルグランド (E53)の実車も公開へ!

2026年5月18日に、実車の内外装が先行公開された、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。

前回のブログでは、日産公式が密かに先行公開した、本モデルのエクステリア(e-POWER G/FUJI DAWN-フジドーン-×至極-シゴク-プレミアム2トーンカラー)を中心とした実車画像をインプレッションしました。

そして、インテリア(e-POWER G/紫檀-シタン-)を中心とした実車画像もインプレッションしていきました。

今回は、この他にも公開されたプリズムホワイトのエクステリアに加えて、Uber Japanが新たに発表した日産とのパートナーシップに基づくUberプレミアムに関する情報も展開したいと思います。


実はテストカーとしても活用されていた?e-POWER X×プリズムホワイトのエルグランド (E53)

こちらが今回、日産公式ニュースリリースにて新たに追加された新型エルグランド (E53)。

ボディカラーは、これまで公開されなかった定番&リセールカラーのプリズムホワイト。

しかも注目してほしいのは、サイドウィンドウモールがカッパーゴールドではなく、シルバー加飾仕上げだということ。

つまりこの個体、これまで登場してきた上級グレードe-POWER G [e-4ORCE]ではなく、エントリーグレードe-POWER X [e-4ORCE]であることがわかりますね。

しかも、直近にてカモフラージュラッピングによる偽装が一切無い「プリズムホワイト×e-POWER X [e-4ORCE]のテストカー」が何度かスパイショットされていたため、おそらくそのテストカーなのではないかと予想されます。

エントリーグレードでも十分パッケージング化されているエルグランド

こちらはサイドビュー。

ウィンドウモールのシルバー加飾以外においては、基本的にe-POWER Gと大きな違いがないため、エクステリアでの満足度は高そう。

そして膨張色のプリズムホワイトがベースということもあって、これまで公開されてきたFUJI DAWN-フジドーン-×至極-シゴク-とは違ったプレーンな見た目に。

しかも、ホワイトのモノトーンでありながらもサイドミラーキャップはブラックなので、この点はさりげないブラックのアクセントで引き締まりを強化し、グロスブラックのアルミホイールキャップとの組み合わせもグッド。

リアクォータービューの存在感も十分で満足度も高そう

こちらはリアクォータービュー。

ルーフスポイラーやセンター直結式のピクセルドットタイプのLEDテールランプなど、このあたりの装備は全グレード共通でパッケージングされていますが、プロパイロット2.0は搭載されていないため、シャークフィンアンテナは1つのみ。

おまけに、プロパイロットリモートパーキングも備わっていないため、リアフェンダー部分にクリアランスソナーは装備されていません。

この角度からみるプリズムホワイトのエルグランド (E53)も存在感があってカッコいいですね。

個人的には結構好みですし、私が購入するなら「FUJI DAWN-フジドーン-×至極-シゴク-」に続き、第二候補として選びたいボディカラーです。

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