ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4の発売時期が判明。新グレードZとe:HEV RSの内外装の変更点を画像付きで徹底解説

2026-05-27

遂に2026年モデルとなる新型フィット4の、具体的なスケジュールと詳細装備が判明

2026年7月に発表・発売予定となっている、ホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4 (Honda New FIT4)。

前回のブログでは、本モデルに新しく設定されるZ/e:HEV Zグレード (HOMEの置き換え)のエクステリアに加えて、主要諸元を具体的に紹介しました。

今回は、そんなフィット4の具体的な発表・発売時期と先行受注受付け開始日、そしてZ/e:HEV Zグレードと、e:HEV RSグレードの具体的な変更ポイントを画像付きで詳しく解説していきたいと思います。


先行受注受付け時期と、発表・発売時期が判明!

まずは、ビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4の先行受注受付け時期と、発表・発売時期を見ていきましょう。

■先行受注受付け時期:2026年5月25日(月)

■発表時期:2026年7月9日(木)

■発売時期:2026年7月10日(金)

以上の通りとなります。

今回で2回目のマイナーチェンジとなる2026年モデルのフィット4ですが、既に具体的なグレード別価格帯も判明していますので、こちらについては後日当ブログにて紹介したいと思います。

【追記】新型フィット4のグレード別価格帯に関する記事を公開!

新グレードZ/e:HEV Zのエクステリアをチェック

続いてここからは、2026年モデルより新しく追加されるZ/e:HEV Zグレードのエクステリアデザインをチェックしていきましょう。
※上の画像は、生成AIによるイメージ画像となります

HOMEグレードの置き換えとなるZグレードですが、見た目はRS仕様ながらも、足回りはスタンダードタイプなので、「見た目はRSに、但し乗り味はマイルドに…」を求める方はZ/e:HEV Zがオススメかもしれませんね。

まずは、フロントマスク周りを中心に採用される専用装備を見ていきましょう。

➀RS仕様のフロントグリル(無塗装ブラック)

②RS仕様のフロントバンパー(無塗装ブラック)

③IRカット(遮熱)機能付きのフロントウィンドウガラス、フロントドアガラス

④15インチフルホイールキャップ付きスチールホイール
※15インチアルミホイールをメーカーオプション設定

以上の通りとなります。

フロントロアバンパーに関しては、現行RSだとピアノブラック塗装仕上げとなっていますが、Zグレードでは無塗装ブラック仕上げとなります。

続いて、リアデザイン周りを見ていきましょう。
※上の画像は、生成AIによるイメージ画像となります

⑤カラードシャークフィンアンテナ(ボディカラーと同色)

⑥RS仕様のリアロアバンパー(無塗装ブラック)

⑦エキパイフィニッシャー(ストレートタイプ)

以上の通りとなります。

現行RSだと、シャークフィンアンテナはブラック塗装仕上げなのですが、Zグレードではボディ同色なので、さりげない見た目の差別化が図られています。

e:HEV RSのエクステリアをチェック

続いては、e:HEV RSのエクステリアを画像付きで見ていきましょう。
※上の画像は、生成AIによるイメージ画像となります

ちなみにRSに関しては、ガソリンモデルの設定がなく、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターのe:HEVのみのラインナップとなり、駆動方式は前輪駆動[2WD]のみとなります。

➀RS専用フロントグリル(ピアノブラック塗装)

②IRカット(遮熱)機能付きのフロントウィンドウガラス、フロントドアガラス

③16インチアルミホイール(ブラック+切削ブラッククリア仕上げ)

以上の通りとなります。

ちなみに、現行e:HEV RSのフロントグリルは無塗装ブラック仕上げとなっていますが、今回のビッグマイナーチェンジではピアノブラック塗装に変更。

そして足元の16インチアルミホイールに関しても、「ブラック+切削クリア」から、更にダークな印象を与える「ブラック+切削ブラッククリア」に変更される予定です。

続いて、リアまわりを見ていきましょう。
※上の画像は、生成AIによるイメージ画像となります

④リアライセンスガーニッシュ(ブラック塗装)

以上の通り、リア周りはリアライセンスガーニッシュが、カラードタイプからブラック塗装に変更される予定です。

これにより、先ほどのZ/e:HEV Zとの差別化はもちろんのこと、ブラックにまとめることで全体的に引き締まった印象を与えてくれるのでグッド。

2ページ目:エクステリアに続き、内装/インテリアの変更点も画像付きで解説