日産の新型エルグランド (E53)のディーラーオプション「ブラックグリル」画像が解禁。チョイワル仕様で顔つき激変、V8並みの加速性能も解説
遂に新型エルグランド (E53)のディーラーオプションパーツが、日産ディーラー公式より解禁
2026年5月28日に先行受注受付けが開始され、同年7月16日に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。
当ブログでは、どこよりも早く具体的なグレード別価格帯やメーカーオプション、ボディカラーのオプション費用などを紹介しました。
そして今回、遂に本モデルのディーラーオプションの画像が解禁となり、その引き締まったデザインがかなりの注目を集めそうなところ。
以前、当ブログでも最速で紹介したディーラーオプションの「ブラックアウトグリル」だったり、「18インチのディーラーオプションアルミホイール」も公開されていますので、早速チェックしていきましょう。
ブラックアウトグリルと18インチアルミホイールを装着したエルグランドをチェック

こちらが今回、日産大阪・箕面牧落西店さんの公式インスタグラムより公開された、新型エルグランド (E53)のディーラーオプション装着画像。
2026年5月28日より、全国一斉予約注文開始されることに加えて、車両本体価格もe-POWER [e-4ORCE]が6,897,000円(税込み)~であることも明確に掲載されていますね。
多くのオーダーが入りそうなブラックアウトグリル

改めて、こちらがディーラーオプションのブラックアウトグリルを装着したエルグランド。
ボディカラーはプリズムホワイトになるわけですが、このボディカラーを選択した場合、フロントグリルはボディ同色のドット柄グリルになるものの、集合体が苦手な方向けに、ブラックアウトすることで分かりづらくするという対策も。
ミッドナイトブラックだったり、至極-シゴク-を選択する方は、このブラックアウトグリルはそこまで強い効果を発揮できないと思いますが、今回のプリズムホワイトだったり、ダークメタルグレー、そしてFUJI DAWN-フジドーン-×至極-シゴク-のプレミアム2トーンを選択した方は、このオプショングリルが強い効果を発揮してくれそう。
この他、プレスリリースでも明らかになっている”ELGRAND”のレタリングバッジだったり、サイドウィングレットが何とも魅力的なフロントプロテクター、そして18インチのマルチスポークアルミホイールも確認できます。

ちなみにこの18インチアルミホイールは、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアのEXECUTIVE LOUNGEの19インチアルミホイールに近い意匠なので、ラグジュアリーさの中にダイナミックさも加味されているので、こちらを選ぶ方が多いかもしれませんね。
スタンダードなプリズムホワイトのエルグランドも改めてチェック

参考までに、こちらが日産公式より公開されているe-POWER X×プリズムホワイトのエルグランド。
フロントのボディ同色となるドット柄グリルと、グレード共通の18インチアルミホイール、”ELGRAND”のレタリングバッジとフロントプロテクター未装着だと、見た目の印象も大きく変化しているのがわかりますね。

改めてディーラーオプション装着車を見るとこんな感じ。
おそらく、今回のディーラーオプションはかなり需要がありそうですし、何よりも移植可能なフロントグリル部分には、レーダーセンサーが備わっていないため(フロントカメラはフロントエンブレムの下部にありますが…)、社外パーツメーカーのアグレッシブなカスタムグリルも登場しそうなところ。

あとは、NISMOチックなレッドアクセントのフロントグリルも登場するかもしれませんし、何気にカスタムの幅が広まるかもしれませんね。


