今までありがとう。レクサス新型LX600を売却しました。所有期間3年&走行距離2.8万kmで買取額は「1,100万円」と満足いく結果に
(続き)レクサスLX600を売却する上での注意ポイント
引き続き、レクサスLX600を売却する上での注意ポイントを見ていきましょう。
LX600は指紋認識タイプのエンジンスターターを採用している

まず一つ目が、
LX600は指紋認識タイプのエンジンスターターを採用していること。
つまり、
納車時に登録された指紋もしくは、
スマートキーをエンジンスターター近くまでかざさないと、
エンジンを始動することができません。
この指紋認証が登録されたままの状態で車両を売却してしまうと、
次の購入者さんにご迷惑をおかけすることになるため、
売却前に「指紋登録したユーザーアカウント」を削除しておくことをオススメします。
削除方法は至って簡単ですし、
インフォテイメントシステムから削除することが可能ではあるものの、
必ずメインで登録している方じゃないと削除できないので注意。
この他にも、
レクサスの販売店もしくは、
買取業者さんに相談していただければ、
削除方法をレクチャーしていただける可能性があります。
システムセキュリティは取り外さないまま売却しても問題無し

続いては、
LX600に装着したシステムセキュリティについて。
これは社外製品であるパンテーラを装着していたのですが、
「売却時には外すの?」といった質問が結構多かったんですね。
結論から言ってしまうと、
このシステムセキュリティは取り外す必要は一切なく、
そのまま買取業者さんに売却して問題なし。
ただし、
買取業者さんには、
予め「どのようなシステムセキュリティを装着しているのか?」
「セキュリティの解除方法、パスワードは何なのか?」
などを事前にレクチャーしておく必要があります。
あとパスワードに関しては、
セキュリティを取り付けた業者さんにて「初期化」していただくことも可能なのですが、
わざわざ施工業者さんまで訪問するのが面倒な方は、
セキュリティ用のキーレスブロッカーなどに、
パスワードが記載されたテプラーを貼付しておくと良いと思います。

LX600は、
購入後・所有期間中・売却時と何かと手のかかる車ではあるものの、
それだけの猛獣を飼いならすことができたということが、
自分にとって大きな経験であり、
今後の自分のレベルアップに繋がりそうな気がします。
しばらくは、
レクサスLXを所有することもなければ、
レクサス車自体を所有しない期間が長くなるかもしれないのですが、
また魅力的なモデルが登場すれば、
そのときにまた購入検討できればと思います。

そして、
3年間という短い期間ではあったものの、
私のような末席の人間に、
「夢と貴重な経験」をさせていただき、
本当にありがとうございました。




