ホンダ主力「9車種」が受注停止へ。新型スーパーワンは発売2週間でストップ、フィット4やN-BOXはビッグマイチェン直前、ステップワゴンやオデッセイは?

2026年の折り返し地点で、ホンダの主力モデル9車種が受注停止に

2026年も様々な新車・新型車が発売予定となっているホンダ。

その一方で、

既存ラインナップモデルの多くが「大量のバックオーダーを抱える」もしくは、

「一部改良やマイナーチェンジ」などの絡みで受注停止となることが多いのですが、

2026年6月初旬時点でも、

何と「9車種」もの主力モデルが受注停止になっています。

 

なかには、

補助金ブーストの影響で「発売から僅か2週間足らずで受注停止」になっているモデルも。

 

具体的にどういったモデルが受注停止になっているのか、

早速チェックしていきましょう。


N-ONE e:は供給過多が原因?発売から9か月で受注停止に

まずは、

ホンダのピュアEV軽でお馴染みとなるN-ONE e:。

 

上の画像にある通り、

2026年6月初旬時点で、

「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と記載されています。

 

本モデルに関しては、

2026年4月中旬頃に公開したブログから変わらず、

既に受注停止となっているわけですが、

2026年5月21日に発売されたスーパーワン (New Super-One)の影響もあって、

ほとんど売れていないとのこと(ホンダディーラーからの情報より)。

またホンダディーラーの情報によれば、

大量の在庫車両を抱えているのも、

早期的な受注停止の要因ともいわれているそうですが、

仮に2026年モデルが登場した際には、

現行からどの程度値上げするのか、

スーパーワンの存在により、N-ONE e:は売れるのか気になるところです。

新型スーパーワンが発売から2週間足らずで、正式に受注停止に

続いては、

2026年5月21日に発売されて2週間も経過していない新型スーパーワン。

 

N-ONE e:をベースにしつつ、

AセグメントホットハッチEVとしてラインナップされたハイパフォーマンスモデルですが、

軽自動車から小型普通車にサイズアップしたことで、

国のCEV補助金が58万円 → 130万円へと大幅に引き上げられたため、

実質的な総支払額は「N-ONE e:よりも安い」んですね。

 

その影響もあって、

2026年5月末時点での全国のバックオーダー数は8,000台を突破しており、

既に一部のホンダディーラーでは「受注停止のアナウンス」が行われていました。

そして、

2026年6月に入りホンダ公式ホームページを確認してみると、

上の画像の通り、

「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と記載されていることから、

受注停止が確定。

 

今後は、

増産及び生産性強化に向けて検討が進められるそうですが、

具体的な受注再開目途は明らかになっていません。

N-BOXは2026年6月にビッグマイナーチェンジを予定している

続いては、

ホンダの主力軽自動車となるN-BOXシリーズ。

 

こちらは、

2026年6月にJF5/JF6型として初めてとなるビッグマイナーチェンジが実施される予定なので、

既にホンダ公式ホームページでは、

「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と、

受注停止アナウンス済。

改良・変更の詳細については、

既に当ブログにて具体的な情報を掲載済なので省略しますが、

これまでのマイルド顔だったN-BOXがメッキ調加飾を使用したオラオラ顔に回帰し、

N-BOXカスタムコーディネートスタイルや、

N-BOX JOYターボにステアリングヒーターが標準装備されるなど、

商品力も向上する予定です。

フィット4は2026年7月に初のビッグマイナーチェンジへ

続いては、

ホンダの主力コンパクトカーでお馴染みとなるフィット4 (FIT4)。

 

本モデルは、

2026年5月上旬あたりより受注停止になっていて、

その理由も同年7月に初のビッグマイナーチェンジを実施するため。

 

改良概要としては、

グレード構成の大幅刷新と、

ガソリングレードの大幅縮小、

そして新グレードZがRS顔になることで商品力をアップ。

 

あとは、

e:HEV RSが旧LUXEグレードと融合することいで「ラグジュアリースポーツ」へとアップデートされるため、

これまで不採用だったシートヒーターやステアリングヒーターはもちろんのこと、

マルチビューカメラ[MVC]やブラインドスポットインフォメーション[BSI]も、

メーカーオプションとしてラインナップされます。

ビッグマイチェン版フィット4に関する見積もり記事であったり、

注意すべき点については関連記事にてまとめていますので、

購入検討される方の参考になりましたら幸いです。

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