公式発売前のホンダ新型シビックe:HEV RSが中古車サイトに登場!正規ディーラーが新車と同額でフライング販売し、価格もリーク
まさか公式発売前に、ホンダ正規ディーラーが中古車サイトで販売してしまうとは…
2026年6月4日に発表、
同月5日に発売予定となっている、
ホンダの一部改良版・新型シビック (Honda New Civic, FL)。
今回の一部改良では、
既存グレードの商品力向上(ステアリングヒーターや後席USBポートの追加等)や、
新型プレリュード (New Prelude, BF1)と同じHonda S+ Shiftがされる、
新グレードのシビック e:HEV RSが追加されます。
既に当ブログでは、
新グレードとなるシビック e:HEV RSの車両本体価格や見積もり記事を公開済ですが、
何とこの個体が「正式発売前に、ホンダ正規ディーラーがカーセンサーで販売し、価格情報をリークしている」ことが発覚しています。
発売前のシビック e:HEV RSをチェック

こちらが、
2026年6月4日に発表、
5日に発売予定となっていながらも、
2026年5月28日より大手中古車サイト・カーセンサーにて掲載・販売されているシビック e:HEV RS(カーセンサーより引用)。
販売元は、
埼玉県新座市を拠点とするホンダカーズ坂戸 U-Select志木店さん。
今回出品されている車両は、
本モデルのイメージカラーにもなっているプレミアムクリスタルレッドメタリック。
そして、年式としては2026年式で、
走行距離は僅か「2km」、
車検有無は2029年5月であることから、
車両登録自体は2026年5月に完了しているようです。
車両本体価格は、ボディカラー代込みで新車価格と同じ

ちなみにこのモデル、
カーセンサーでの車両本体価格は472.0万円(税込み)、
総支払額は490.9万円(税込み)となっています。
本モデルの新車販売価格は4,659,600円(税込み)になりますが、
ボディカラーがプレミアムクリスタルレッドメタリックなので、
このオプションカラーが60,500円(税込み)なわけですから、
カラー代込みでの車両価格は4,720,100円(税込み)。
つまり、新車価格と全く同じということになります。
プレミアムクリスタルレッドメタリックでの見積もり総額はいくらぐらいになる?

参考までに、
当ブログにて見積もりした以下のシビック e:HEV RSの総額を見てみると、
価格帯次第ではカーセンサーにて購入した方が「安い」という可能性も高そうですね。
ただし、
ディーラーオプションの詳細が不明な部分もあるため、
あくまでも必要最低限のものだけ装備したとして、
総額としては以下の通り。
※ディーラーオプションの工賃に関しては、販売エリアによって異なるので多少の誤差はあり
【(2026年)新型シビックe:HEV RSグレード [CVT/FF]の見積もり内容一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:4,659,600円
・ボディカラー:プレミアムクリスタルレッドメタリック
・内装カラー:ブラック×レッド
②メーカーオプション:60,500円
■プレミアムクリスタルレッドメタリック:60,500円
③ディーラーオプション(工賃込み):143,660円
●ドライブレコーダーDRC2CAMセット(前後2カメラセット):85,580円
●フロアカーペット(プレミアム&RS用):54,780円
●ETC2.0セットアップ:3,300円
④諸費用(初回車検含まないメンテパック込み)+税金等:135,660円
⑤支払い総額(①+②+③+④):4,999,420円
以上の通り、
総額にして4,999,420円(約499.9万円)となりました。
※カーセンサーの総支払額は490.9万円(税込み)
オプション内容次第ではありますが、
シビック e:HEV RSでも総支払額は500万円を切ることが可能なんですね。
シビック e:HEV RSは、実用性なども考慮するとプレリュードよりもお得なのは間違いない

プレリュードの場合は、
2ドアクーペで2+2シーター、
車両本体価格は6,179,800円(税込み)、
乗り出し価格は650万円以上になるため、
この価格と比較すると150万円近く安く購入できるシビック e:HEV RSはかなりお買い得。
パワートレインも基本的に同じですし、
おまけに5ドアハッチバックで後席シートも充実していますから、
意外とこのモデルの需要も高いのかもしれません。

足元は、
デュアル5スポークアルミホイールが標準装備され、
マットブラックに塗装されていますが、
こちらはガソリンタイプのシビック RSと共通になります。
