レクサス新型LX600を売却した最終損益額は「マイナス500万円超え」。投機・転売ではなく「ステータスと経験」を得た財産に
(続き)レクサスLX600を3年所有した上で売却しての最終損益額は?
引き続き、
レクサスLX600が納車されて3年経過し、
買取業者に売却した上での、
最終損益額を算出していきましょう。
最終損益額は「マイナス500万円超え」

そんな私のLX600の最終売却額が「1,100万円(税込み)」で、
今回の3年所有しての総維持費が6,461,970円(税込み)、
そしてLX600を購入する際に頭金1,000万投じているので、
最終的な損益額は以下の通り。
➀LX600のイニシャルコスト:10,000,000円
②LX600のランニングコスト(総維持費):6,461,970円
③LX600の最終売却額:11,000,000円
④最終損益額(③-(➀+②)):▲5,461,970円
以上の通り、
最終損益額は-5,461,970円(約546万円)となりました。

まぁ、
わかってはいたことですが、
とんでもなくマイナスでしたね。
レクサスLX600を所有できたからといって、何の投機目的にもならない

ランクルシリーズのレクサス版だからといって、
3年間所有しても「維持費がかからない」わけでもないですし、
だからといって投機目的でプラスになるわけでもないので、
これだけのマイナスになるのは想定の範囲内。

しかも、
私が新車で購入したときの総額が約1,430万円(税込み)でしたから、
売却額が1,100万円(税込み)の時点で「330万円」もマイナスになっていますからね。

改めてこうして見ると、
レクサスのフラッグシップSUVを所有することの大変さだったり、
そもそも車を所有することで発生する維持費がとんでもないことを、
こうして実際に数字で見ると「怖ろしいな…」と思うんですよね。
とはいえ、LX600を所有できたことは、私にとって大きな財産である

車は、「生きていく上で重要な移動手段」と考える人もいれば、
「人生に欠かせない相棒」
「自分自身の趣味のため」など、
用途は本当に様々だと思うんです。

私の場合、
LX600は「趣味」になるので、
その趣味に3年間で約546万円(年間で約182万円)も消費していたわけですが、
それ以上に得られた経験であったり、
色んな人との出会いもあったので、
その金額以上の価値は十分にあったと思っていますし、
何よりも自分自身の財産になっていたと思います。
1ページ目:LX600を3年所有しての総維持費と具体的な内訳をチェック




