累計損失は1,000万超!ホンダシビックタイプR (FL5)/日産の新型フェアレディZ (RZ34)/レクサスIS500の最終損益をオーナーが算出

スポーツカーを所有することで、どの程度のコストがかかるのかを身銭を切って検証

前回のブログにて、

私が3年間所有したレクサスIS500 F SPORT Perfomance [2WD]のリアルな維持費や売却額、

そして最終的な損益額を紹介しました。

 

この他にも、

当ブログでは日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)を3年所有しての、

リアルな維持費と売却額、

そして最終損益額も紹介。

 

更には、

ホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)×2台のリアルな維持費と売却額、

最終損益額を紹介しました。

 

今回は、

これらスポーツカー3車種(累計4台)のデータを全てまとめ、

どのモデルがリセールとしては優秀なのか、

損益額の違いも算出していきたいと思います。
※あくまでも私が所有した車の情報であり、必ずしも今後も全く同じ結果になるとは限りませんので、あくまでも参考にしていただけますと幸いです


私が所有したスポーツカー3車種の仕様や購入金額をおさらい

まずは、

私が実際に購入・所有した国産スポーツカー3車種の使用と、

購入金額をおさらいしましょう。

■ホンダ・シビックタイプR (FL5) 1台目

グレード:シビックタイプR (6速MT)[FF]

ボディカラー:チャンピオンシップホワイト

インテリアカラー:レッド

車両本体価格:4,997,300円(税込み)

総支払額:5,496,900円(税込み)

納車時期:2022年10月

売却時期:2024年1月


■ホンダ・シビックタイプR (FL5) 2台目

グレード:シビックタイプR (6速MT)[FF]

ボディカラー:ソニックグレーパール

インテリアカラー:レッド

車両本体価格:4,997,300円(税込み)

総支払額:5,669,980円(税込み)

納車時期:2024年2月

売却時期:2025年2月


■日産フェアレディZ (RZ34)

グレード:version ST (9速AT)[FR]

ボディカラー:セイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーン

インテリアカラー:レッド×ブラック

車両本体価格:6,462,500円(税込み)

総支払額:7,254,457円(税込み)

納車時期:2023年2月

売却時期:2026年2月


■レクサスIS500 F SPORT Performance

グレード:F SPORT Performance (8速AT)[FR]

ボディカラー:チタニウムカーバイドグレー

インテリアカラー:ブラック

車両本体価格:8,500,000円(税込み)

総支払額:9,585,300円(税込み)

納車時期:2023年4月

売却時期:2026年4月

以上の通りとなります。

シビックタイプR (FL5)に関しては、

購入台数の関係で所有期間が僅か1年ほどと短いので、

どうしてもRZ34やIS500との直接的な比較が難しいのですが、

「短期所有でもどの程度の損益額なのか?」といった見方で判断していただけますと幸いです。

ホンダ・シビックタイプR (FL5) [1台目]の売却額と最終損益額

まずは、

1台目&チャンピオンシップホワイトのシビックタイプR (FL5)を見ていきましょう。

[イニシャルコスト]・・・5,496,900円(税込み)


[ランニングコスト]

➀点検費用(1か月/6か月/12か月):3,300円
※エンジンオイル添加剤

②ガソリン代総額(計13回分):96,602円

③コーティング+洗車代:94,970円

④カスタム代:154,070円

⑤その他:523,500円
・自動車保険(15か月分):187,500円
・自動車税(1年目):36,000円
・駐車場代(15か月分):300,000円


⑥維持費総額(①+②+③+④+⑤):872,442円(税込み)

以上の通りとなります。

なお、

1台目のFL5はいつもお世話になっている買取業者さんに売却し、

そのときの最終売却額は6,038,000円(税込み)でした。

ちなみに、FL5の購入方法はキャッシュ一括だったので、

月々のローンの支払いもありませんでしたので、

最終的な損益額は以下の通り。

➀イニシャルコスト:5,496,900円(税込み)

②ランニングコスト(維持費):8,72,422円(税込み)

③最終売却額:6,038,000円(税込み)


④最終損益額(③-(➀+②)):-331,322円

以上の通り、

最終損益額としては-331,322円(マイナス約33万円)となりました。

ホンダ・シビックタイプR (FL5) [2台目]の売却額と最終損益額

続いて、

2台目&ソニックグレーパールのシビックタイプR (FL5)を見ていきましょう。

[イニシャルコスト]・・・5,669,980円(税込み)


[ランニングコスト]

➀点検代(1か月/6か月点検/12か月点検/リコール):0円

②ガソリン代:102,291円

③コーティング&他力洗車代:77,470円

④任意保険代(12か月分):174,650円

⑤その他:36,000円
・カスタム代:0円
・自動車税(1年目):36,000円
・駐車場代(12か月分):0円


総維持費(➀+②+③+④+⑤):390,411円(税込み)

以上の通りとなります。

なお、

2台目のFL5もいつもお世話になっている買取業者さんに売却し、

そのときの最終売却額は5,300,000円(税込み)でした。

ちなみに、

FL5の購入方法はキャッシュ一括だったので、

月々のローンの支払いもありませんでしたので、

最終的な損益額は以下の通り。

➀イニシャルコスト:5,669,980円(税込み)

②ランニングコスト(維持費):390,411円(税込み)

③最終売却額:5,300,000円(税込み)


④最終損益額(③-(➀+②)):-760,391円(税込み)

以上の通り、

最終損益額としては-760,391円(マイナス約76万円)となりました。

1台目のFL5に比べて、

相場が全体的に落ち着いてきたからなのか、

同じ1年所有でも70万円近くも買取額が下がっているのがわかりますね。

2ページ目:日産フェアレディZ (RZ34)とレクサスIS500 F SPORT Performanceの最終損益額は?