日産の新型ムラーノ (Z53)の価格は796.4万円。日本向けにプロパイロットや装備面が大幅強化、2.0Lターボなのに「レギュラー仕様」
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(続き)日本向けに販売される日産の新型ムラーノについて
引き続き、
日本向けとして300台限定で逆輸入される日産の新型ムラーノについて見ていきましょう。
ボディカラーは僅か3色のみ
続いてボディカラーを見ていきましょう。
カラーラインナップとしては、
SVグレードなので必要最低限の3色のみ。
具体的なカラーラインナップとしては…

プリズムホワイト。

スーパーブラック。

そしてイメージカラーのターコイズブルーとなります。
安全装備は日本の公道向けにリセッティング済み?

そして、
今回個人的に気になっていたのが予防安全装備。
日産公式ニュースリリースでは、
360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備し、
プロパイロットや、
本来は見えない車体下の視界を補助する「インビジブルフードビュー」、
交差点などで運転席から死角になる前方の左右の視覚を支援する「フロントワイドビュー」を含む、
「インテリジェント アラウンドビューモニター」などを搭載すると発表。
これらの機能ですが、
そもそも日本の公道にリセッティング/エーミングされているのかも気になるところ。

あとハンドル位置も左仕様なので、
この点は事前情報通りではあるものの、
細かいところでの保安基準であったり、
日本の公道に合わせた走りとなっているのかなど、
今後の日産の追加情報に注目したいところですね。
車両本体価格は796.4万円から

最後に、
本モデルの車両本体価格は7,964,000円(税込み)なので、
中々に高額ではあるものの、
ムラーノを待ち望んだ方も少なくないと思いますし、
まずは全国限定300台が完売するかどうか、
日産も市場を見ながら「今後追加するかどうか」も検討していくのではないかと予想されます。
1ページ目:日本向けのSVグレードは、アメリカ向けのSVグレードとは装備内容が異なる?




