改良型トヨタ・アルファード/ヴェルファイア用モデリスタにホワイトイルミ追加!LEDイルミ無しのルーフスポイラーも設定へ

今回の一部改良は、ユーザーの不満を一気に解消するような「さりげない変更」が多い

2026年6月3日、

トヨタの一部改良版・新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)が発表・発売されました。

前回のブログでは、

画像付きでの具体的な改良・変更概要に加えて、

2026年モデルでは採用されない機能であったり、

残念なポイントをいくつか紹介しました。

 

そして今回は、

エアロパーツでお馴染みとなるモデリスタ (MODELLISTA)において、

地味に嬉しい改良・変更ポイントがあるため、

今回はこちらを紹介していきたいと思います。


ブルーのシグネチャーイルミブレードだけでなく、「ブルーとホワイト」が選択できるイルミネーションに変更

こちらが今回、

2026年モデルとして新しく発表された、

ヴェルファイア×モデリスタのフルエアロパッケージ。

 

上の画像は、

「BEAST RAZOR STYLE for PHEV」と呼ばれるエアロキットになりますが、

よ~く見てみると、

フロントシグネチャーイルミブレードが「ブルー」ではなく、

「ホワイト」になっているんですね。

元々このシグネチャーイルミブレードは、

ブルーライトしか採用されていなかったのですが、

今回の一部改良にて、

まさかのホワイトも選択可能に。

 

おそらくではありますが、

多くのヴェルファイア×モデリスタユーザーから、

「ホワイトも選択できるようにしてほしい!」といったリクエストがあったのかもしれませんし、

仮にそのリクエストがあったとして、

しっかりとフィードバックして商品化に結びつけているのもトヨタらしいところ。

もちろん、

このホワイトシグネチャーイルミブレードは、

「BEAST RAZOR STYLE for Z Premier」でも装備可能ですし、

「BEAST RAZOR STYLE & COOL SHINE KIT」でも装着可能なので、

今後更にモデリスタを選択される方が多くなりそう。

エアロパーツも漆黒メッキ加飾に変更へ

あと、

こちらも地味に嬉しいポイントとして、

フロントスポイラーなどがメッキ加飾から漆黒メッキ加飾へと変更され、

よりダークな印象へ。

もちろん、

フロントグリルも漆黒メッキ加飾に変更されていますし、

これまでビカビカオラオラした見た目から、

一気にワル顔に変わりましたね。

ルーフスポイラーも「ブルーイルミ無し」が選択できるぞ!

そして、

こちらも地味に嬉しいのがルーフスポイラー。

 

元々アルファード/ヴェルファイアのモデリスタ製ルーフスポイラーは、

ブルーのシグネチャーイルミが点灯する仕様になっていたため、

はたから見ると「天使の輪っかを付けている?」

「何かダサくね?」

といった否定的な意見が多かったんですね。

 

しかし、

今回の一部改良では「イルミネーション無しのルーフスポイラー」が新しく追加されたため、

ユーザーの選択肢が広がりました。

もちろん、

イルミネーション有りも引き続き販売されるので、

どちらか好きな方を選択できるのは有難いですね。

 

ちなみに、

このイルミネーション有りと無しのルーフスポイラーですが、

現行ノア (New Naoh)/ヴォクシー (New Voxy)でもラインナップされているので、

トヨタとしては最初からこの流れを考えていたのかもしれませんね。

2ページ目:改良型アルファード/ヴェルファイアで注目したい魅力ポイントとは?