日産の新型エクストレイルは、プロパイロット2.0やエルグランド (E53)の機能搭載が濃厚!元オーナーが次期T34の機能を予測

(続き)日産の新型エクストレイル/ローグに採用されるかもしれない新機能を予想してみる

引き続き、

2027年度以降に発売予定となっている、

日産のフルモデルチェンジ版・新型エクストレイル/ローグ (T34型)の新機能について予想していきましょう。

スムーズストップも日産の定番機能になりそう

続いては、

ブレーキの揺り戻しを抑えるスムーズストップ機能。

 

この機能は、

新型エクストレイル (E53)だったり、

トヨタ・アルファード/ヴェルファイアのPHEV [E-Four]モデルに標準装備される機能。

 

具体的には、

停止直後の車両の揺れ動きを抑え、

乗員の姿勢変化を低減するよう補助するものですが、

ブレーキペダル操作の不足を補う機能ではないことに注意。

 

ちなみにこの機能、

基本的には電動四輪駆動 [e-4ORCE/E-Four]の技術を組合わせることで実現できるため、

仮にT34エクストレイルで前輪駆動[2WD]がラインナップされるとしたら、

おそらく設定されるのは四輪駆動 [e-4ORCE]のみになると予想されます。

 

先ほどもお伝えした通り、

この機能は日産車だとエルグランド (E53)より初めて採用される機能なのですが、

今後の日産e-POWER車で順次採用されるかまでは不明。

 

ただ、

プロパイロット2.0の搭載が濃厚なエクストレイルの立ち位置を考えると、

この機能が採用される可能性は十分に考えられそう。

あとは、

エルグランド (E53)の弟分となる現行セレナ (New Serena, C28)においても、

ビッグマイナーチェンジなどのタイミングで第三世代e-POWEGが搭載される可能性がありますし、

電動四輪駆動 [e-4ORCE]に限定して、

スムーズストップ機能が備わる可能性は高いかもしれません(それこそ、プロパイロット2.0を標準装備するe-POWER LUXION×e-4ORCEが追加設定されそう)。


そろそろシートベンチレーションも採用される?

そして最後は、

やはり個人的には採用してほしいと感じるのがシートベンチレーション機能。

 

現行T33では、

フロント・リアシートヒーターが設定可能ですが、

一方でシートクーラーならぬシートベンチレーションの設定は不可能。

 

この機能、

トヨタを除く日本の自動車メーカーだと、

中々積極的に採用したがらない傾向にあるわけですが、

日産だとようやく新型エルグランド (E53)に搭載されますし、

その流れを汲んでT34エクストレイル/ローグでも採用してほしいところですね。

ちなみに、

エクストレイルの競合モデルとなるトヨタ新型RAV4/ハリアーや、

スバル新型フォレスター、

ホンダ新型CR-V e:HEV RS BLACK EDITION、

そして2026年5月21日に発売されたばかりとなる、

マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5ではシートベンチレーションを採用。

 

これだけの競合モデルで採用されているわけですから、

日産もさすがに採用してくるのではないか?と予想しています。

1ページ目:T34エクストレイルでは、プロパイロット2.0を採用してくる可能性も高い?

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