一部改良版・ホンダ新型シビックが正式発表!e:HEV RSのみDシェイプステアリング採用へ。ミツオカがスポーツカーのティーザー画像を公開
遂に2026年モデルのシビックが正式発表!
ホンダの5ドアハッチバックモデルでお馴染みとなる、
シビックシリーズ (Honda New Civic, FL1/FL4)。
2026年6月4日、
一部改良版に加えて、
新グレードとなるシビック e:HEV RSが追加されたことが発表され、
翌日の5日に発売されます。
正式発売前から、
大手中古車サイト・カーセンサーでは、
プレミアムクリスタルレッドメタリックのシビック e:HEV RSが出品され話題となりましたが、
今回公開された公式画像から、
新たに発覚した情報を細かく見ていきましょう。
2026年モデル・シビックシリーズの改良・変更内容をおさらい

まずは、
おさらいも兼ねて2026年モデルのシビックシリーズの改良・変更内容を見ていきましょう(ホンダの公式ニュースリリースより引用)。
【(2026年)一部改良版・新型シビックの改良・変更概要一覧】
■新グレード・シビック e:HEV RSが追加
・ヘッドライトリング:グロスブラック
・バンパーロアグリルガーニッシュ:グロスブラック
・シャークフィンアンテナ:グロスブラック
・フロント/リア:RSエンブレム
・18インチアルミホイール:マットベルリナブラック
・ホイールナット:ブラック
・ステアリングホイール:Dシェイプデザイン、レッドステッチ
・メタル製パドルシフト
・コンビシート<レッドステッチ>
・エアコンアウトレット、ドア加飾:レッドピンストライプ
・新制御技術「Honda S+ Shift」採用
・RS専用セッティングサスペンション 他
■既存グレードの機能追加
[全グレード共通]
・後席USBポート(Type-C×2口)追加[e:HEV EX]
・アルミホイール:ベルリナブラック+ダーク切削クリアに変更
・ステアリングヒーター追加[ガソリンRS]
・アルミホイール:マットブラックに変更[ガソリンEX]
・ステアリングヒーター追加
以上の通りとなります。
意外な事実!グレードでステアリング形状が異なる

今回の一部改良で、
商品力が向上したシビックですが、
一方で注目したいのがステアリング形状。
上の画像は、
新グレードとなるe:HEV RSですが、
ステアリング形状はフラットボトム(Dシェイプステアリング)で、
12時にセンターマーカー付き、
そして減速セレクターはメタル調なので、
新型プレリュード (New Prelude, BF1)と同じ新世代形状を採用しています。

一方でこちらは、
e:HEV EXグレードのコックピット周り。
上の画像の赤丸の通り、
ステアリングヒータースイッチが搭載されていますが、
ステアリング形状は真円タイプで変更無し。
減速セレクターの形状も変わらず、
12時のセンターマーカーも無いため、
プレリュードのステアリングへの移植ではないのが意外でした。

そしてこちらは、
e:HEV LXグレードのコックピット。
こちらはステアリングヒータースイッチはありませんが、
ステアリング形状も真円タイプのままとなっています。

そして、
こちらも意外だったのがガソリンRS。
こちらは6速MTということもあって、
パドルシフトが装備されないという大きな違いがあるわけですが、
まさかのステアリングホイール形状も変わらないとは…
この点は、
シビック e:HEV RSと明確に差別化されているポイントではないかと思います。
新型シビックシリーズのグレード別価格帯をチェック

続いて、
2026年モデルの改良型シビックのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2026年)新型シビックのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[1.5Lガソリンターボ]
■ガソリンEX (CVT):[FF]3,946,800円
■ガソリンRS (6速MT):[FF]4,488,000円
[2.0L e:HEV]
■e:HEV LX (e-CVT):[FF]4,132,700円
■e:HEV EX (e-CVT):[FF]4,448,400円
■e:HEV RS (e-CVT):[FF]4,659,600円
以上の通りとなります。
