マイナーチェンジ版・レクサス新型RXのテストカー内装を初スパイショット!新型ES/TZ共通のメーター&メーター搭載で、足回りも改良か
マイチェン版・新型RXのテストカーが再びスパイショット!
レクサスのミドルサイズSUVでお馴染みとなるRX。
前回のブログでは、
欧州の公道にてマイナーチェンジ版と思わしきテストカーが初スパイショットされながらも、
その改良・変更内容は極めて小規模なのでは?と予想しました。
そして今回、
再びテストカーがスパイショットされているわけですが、
ようやく内装の一部が確認でき、
その内装が新世代レクサスのコックピットに近い可能性が浮上しています。
まさかのニュルブルクリンクサーキットにて、テスト走行している新型RXのテストカー

こちらが今回、
ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてテスト走行中のところをスパイショットされた、
マイナーチェンジ版・新型RXと思わしきテストカー(海外カーメディアCARSCOOPSより引用)。
以前スパイショットされた個体同様、
ボディ全体ではなく、
フロントマスク全体にカモフラージュラッピングによって擬装されていますが、
ヘッドライト意匠の変更は全く無し。
おそらくは、
フロントバンパーやフロントグリル意匠に若干の変更が入るものと予想され、
その理由も予防安全装備Lexus Safety Senseがアップデートされる可能性があり、
そのためにレーダーセンサーであったり、
クリアランスソナーなどの配置が変わる可能性があると推測。
もちろん、
これは私の勝手な予想になるので、
完全に外れている可能性もあるわけですが、
もしかするとバンパー形状であったり、
グリルパターンが変更されることも考えられそう。
なぜニュルのコースでテスト走行している?

続いて、
今回個人的に気になったのが「テスト走行する場所」なんですね。
以前は、
欧州の街中をテスト走行する姿がスパイショットされたため、
おそらく今回のマイチェンでは、
足回りの改良・変更は無いだろうとばかり予想していました。
しかしながら、
今回はニュルブルクリンクサーキットにてテスト走行していることを考えると、
もしかすると足回りを中心に新たなチューニングが施されるのでは?といった期待も持てるんですよね。
もし足回りをリセッティングする必要がなければ、
わざわざニュルで本気走行しないでしょうし、
ここまで徹底したテスト走行を行うということは、
何かしら変化を加えて来る可能性が高そう。
RXは、2025年2月の一部改良でも足回りの改良を実施済

ちなみにレクサスは、
2025年2月の一部改良のタイミングで、
以下の改良・変更を実施済み。
走りの進化では、駆動力特性の変更により、コントロール性を高め、気持ちの良い加速フィーリングを追求。
加えて、シャシーのセッティングの最適化により、車両の上下挙動を軽減するなど、フラット感のある上質な乗り心地を実現しました。
また、Dynamic Rear Steering [DRS]を、RX450h+/RX350hのAWD車にも設定拡大し、優れた取り回し性と高速での安定性を確保しました。
via:Lexus
以上の通り、
実は一部改良レベルの変更であっても、
レクサスはシャシーセッティングの最適化であったり、
上下挙動の減衰など、
細かなところでのアップデートを繰り返しているので、
そう考えると今回のマイナーチェンジは、
見た目以上の中身のアップデートが大きいのかもしれませんね。
