マイナーチェンジ版・レクサス新型RXのテストカー内装を初スパイショット!新型ES/TZ共通のメーター&メーター搭載で、足回りも改良か
(続き)ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされた、レクサス新型RXのテストカーについて
引き続き、
ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされた、
レクサスのマイナーチェンジ版・新型RXらしきテストカーを見ていきましょう。
遂に内装の一部を捉えた!

今回のスパイショットでもう一つ注目したいのが、
こちらの画像。
一見すると、
単なるサイドビューにしか見えないのですが、
かなりズームアップしていくと…

こんな感じで、
僅かにセンターディスプレイオーディオが確認できるんですね。
ちょっとわかりづらいですが、
ダッシュボードにスタイリッシュに統合され、
独特の形状を持つメーターフード付きのフル液晶メーターと、
巨大なセンターディスプレイオーディオが確認可能に。
レイアウト的には、
2026年6月に発売予定のフルモデルチェンジ版・新型ESや、
同年冬頃に発売予定となっているピュアEVクロスオーバーの新型TZに見られるような、
よりシンプルな独立型のディスプレイオーディオに見えます。

ちなみにこちらが、
新型TZのコックピット周り。
かなりシンプルなレイアウトではあるものの、
RXがここまで大幅に変更され、
更にステアリングホイールなども変更してくるのかは興味深いところですね。
あとは、
ディスプレイオーディオが新世代に変更されるのであれば、
新世代アリーン (Arene)が採用される可能性が極めて高いわけですから、
内装含めてソフトウェアの大幅アップデートが期待できそうですね。
マイナーチェンジでパワートレインは変更されない?

一方で、
パワートレインについても見ていきましょう。
現行RXでは、
排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するRX350と、
同エンジン+デュアルブーストハイブリッドモデルのRX500h、
排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルのRX350h、
そして同エンジン+電動モーター+バッテリーを組合わせたRX450h+の4種類がラインナップされています。
おそらくではありますが、
パワートレイン自体は何も変更されないとは思うものの、
一方でガソリンモデルのRX350がそのまま継続してラインナップされるのか、
それとも排ガス規制や騒音規制などの絡みで廃止になってしまうのかは気になるところ。
今後レクサス含めたトヨタ車は、
ハイブリッドやPHEVが主流になると考えられ、
ガソリンモデルを徐々に淘汰していく可能性が高いですから、
今回のマイナーチェンジには注目したいところです。
マイチェン版RXのデビュー時期は?

ちなみにこのモデル、
一部の噂では2026年末頃に日本でも発売予定とのことですが、
海外では2027年以降にデビューし、
2028年モデルとしてラインナップされるとの報道です。
2026年後半は、
ビッグマイナーチェンジ版・新型NXのデビューも期待されますし、
レクサスの改良型ラッシュが楽しみですね。
1ページ目:ニュルでテスト走行するということは、足回りも再チューニングする可能性あり?




