トヨタが2026年6月5日時点での最新出荷目途を更新!アルファード/ヴェルファイアは「最短3か月」、ノア/ヴォクシーは「6か月以上」に
長らく出荷目途が不明だったミニバン勢がようやく明らかに
トヨタが定期的に更新している、
既存ラインナップを対象とした工場出荷目途。
今回は、
2026年6月5日時点での最新工場出荷目途が更新されています。
今回の出荷目途一覧では、
ミニバンを中心に具体的な出荷目途が更新され、
ようやく一部の主力トヨタ車も普通に購入できるようになりそうです。
コンパクト/ワゴン/セダン/スポーツの2026年6月5日時点での最新工場出荷目途一覧
まずは、
コンパクト/ワゴン/セダン/スポーツの2026年6月5日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

この一覧のなかで、
前回の2026年5月22日から工場出荷目途が変化したモデルがあればまとめています。
[コンパクトモデル]
・工場出荷目途の変化無し
[ワゴンモデル]
■カローラツーリング
グレード:全グレード
工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください → 2~3か月程度
[セダンモデル]
■MIRAI
グレード:全グレード
工場出荷目途:2~3か月程度 → 3~4か月程度
[スポーツモデル]
■GRヤリス
グレード:全グレード
工場出荷目途:4~5か月程度 → 5か月程度
以上の通りとなります。
アクアは2026年7月に一部改良のため受注停止に

まずコンパクトカーで注目したいのがアクア。
2026年7月6日に一部改良が予定されており、
待望のハイパフォーマンスグレードGR SPORTが追加される予定です。
そのため、
2026年6月上旬時点では受注停止となっていますが、
同月中旬頃にはグレード別価格帯が判明すると同時に、
先行受注受付けも可能になる予定です。
改良型に関しては、
当ブログの関連記事でもまとめていますので、
参考にして頂けますと幸いです。
カローラツーリングは割かし早めの工場出荷に

続いて、
長らく受注停止になっていたカローラツーリングですが、
こちらは2026年5月12日に一部改良すると共に、
カローラ生誕60周年を記念する特別仕様車アクティブスポーツ (ACTIVE SPORT)が設定されました。
これにより、
具体的な出荷目途が明らかになり、
カローラシリーズとしては結構早めの「2~3か月」となっていますが、納期で見ると3~4か月ほどになる見込みです。
SUVの2026年6月5日時点での最新工場出荷目途一覧
続いて、
SUVモデルの2026年6月5日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

この一覧のなかで、
前回の2026年5月22日からどのモデルの工場出荷目途が変化したのかを以下にまとめています。
[SUVモデル]
■[NEW]ハイラックス
グレード:全グレード
工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください
以上の通りとなります。
ランクルFJ/ハイラックス共に出荷目途は未定のまま

SUV系は特に大きな変化もなく、
2026年5月14日に発売された新型ランドクルーザーFJも早くも出荷目途が不明な状態。

おまけに、
同月28日に発売されたばかりとなる新型ハイラックスに関しても、
早々に出荷目途が不明になっています。


