トヨタ新型ランドクルーザー300納車2年10か月レポ!ミニバンを知る家族からは「後席の狭さ」「モニター邪魔」で不評の嵐に
早いもので、私のランクル300も納車されて2年10か月が経過するのか…
2023年8月に私に納車されて2年10か月が経過した、
トヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)・ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。
早いもので、
私のランクル300の走行距離も35,000kmを突破し、
順調に距離を伸ばしながらも、
そろそろ車検が近づいてきたので売却準備を進めていく必要があります。
トヨタのフラッグシップSUVで、
ステータス性の高い車でありながら、
一方で「盗難被害に遭いやすい車」ではあるものの、
それでもここまで距離を伸ばすことができたのも、
ランクル300が楽しい車であり、「デカい割に乗りやすい」というのがあります。
ランクル300はデカくて楽しい車ではあるが、ファミリーカーとしてはそこまで…

ちなみに私のランクル300ですが、
納車されて34か月が経過し、
月1,000km以上のペースで距離を伸ばしながらも、
実はファミリーカーとして活用されることはほとんど無し。
ほぼほぼ1人用として活用するか、
たまに妻もしくは子供だけを乗せて走らせることが多く、
家族全員で移動することってほとんど無いんですね。

っというのも、
この車の2列目後席の足元はそこまで広くなく、
魅力的なシートバックモニターが搭載されながらも、
後席に座る子供からすると邪魔だそうで、
ほとんど活用しないとのこと。
既に中学生以上になった子供たちも、
今ではモニターを活用することなく、
自身のスマホもしくはタブレットでYouTubeやTiktok、
タブレットで学校の勉強や通信教育をするなどで、
リアモニターはほとんど活用していません。

リセール面であったり、
子供が小さかったりすれば、
実用性なども考慮すると魅力的ではあるのですが、
スマホやタブレットが当たり前の年齢になってくると宝の持ち腐れ状態になりますし、
何よりも後席が狭いのが子供にとってストレスになっているんですね。
そういった場合、
家族での移動ともなれば、
ホンダ・フリード (Honda New FREED)かトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD)といった、
後席スライドドアを採用したミニバン系がほとんどになってしまいます。
「デカいは正義」は、家族の前だと無力

ランクル300が納車された当初は、
子供からも「大きいねぇ!」「カッコいいねぇ!」「テレビついてるー!」といった反応でしたが、
思春期を迎えた今となっては「乗りづらい」「後ろ狭い」「モニター邪魔」「なんでこの車で移動なの?」と、
とにかく不評。
あとは、
ショッピングセンターの駐車場に停めるとなると、
これだけデカい車だとトナラーだったり、
ドアパンチが怖いため、
どうしても端っこに停めることが多いのですが、
そうなると子供からは「何で一番遠いところに停めるの?」といった不満の声も。
全ては子供の仰る通りですし、
私の反論する余地などこれっぽっちも無いので「ごめんなさい」と謝るばかり。

「デカい正義」は、
家族の前だと無力そのものであり、
ただの鉄の塊、ガラクタ扱いになってしまうのです。

今となっては、
ショッピングセンター含む家族での移動は、
先ほどのフリードやアルファード、
デリカミニが中心となっているため、
自分自身の精神的なダメージを抑えるには、
これら3車種が最も最適なんですよね。
ただ、
これはあくまでもランクル300以外に、
後席スライドドアの車を同時所有していることと、
家族があってこその参考程度の評価になるため、
ランクル300でも十分実用性としてはあると思っています。
家族からは不評でも私はランクル300に乗りたい

ある一定の年齢に到達した子供たちがいて、
軽トールワゴンやコンパクトミニバン、
ラージサイズミニバンの存在を知った上でランクル300に乗ってしまうと、
子供たちからは「その車いるの?」とストレート過ぎる言葉の刃が迫って来るわけですが…
それでも私はランクル300に乗りたいのです。
