トヨタ新型ランドクルーザー300納車2年10か月レポ!ミニバンを知る家族からは「後席の狭さ」「モニター邪魔」で不評の嵐に
(続き)トヨタ・ランドクルーザー300を街中で見かけない日は無い
続いて、
トヨタ新型ランドクルーザー300が2021年8月に発売されてから、
かれこれ4年10か月が経過するわけですが、
やはりこれだけの年数が経過すると「街中で見かけない日はない」ぐらいに、
ほぼ毎日ランクル300を見かけます。
それは、
毎日同じナンバーのランクル300ではなく、
様々なナンバーの、
様々なグレードの、
様々なボディカラーのランクル300を見かけるわけですが、
やはり全国4万台近くのバックオーダーを抱えていた大人気車種なだけあって、
街中で見かけないのも無理はないところ。
街中で多く見かけるのはZX×プレシャスホワイトパールのランクル300

街中で見かけるランクル300の多くが、
ZXグレード×プレシャスホワイトパールなわけですが、
その次がGR SPORTのプレシャスホワイトパールもしくはブラックの個体。
あとは、
たまにGR SPORT×ダークレッドマイカメタリックだったり、
ZX×アヴァンギャルドブロンズメタリックといった希少な組み合わせを見かけることも。
おそらく、
ほぼ全てのランクル300の組合せを目撃したと思うのですが、
そのなかでも圧倒的に多いのはZXグレード×プレシャスホワイトパール×フルモデリスタ仕様。
無骨且つエレガントなランクル300にこそ、
この仕様が最も定番で馴染みがあるように感じられ、
反対にモデリスタを装着しないZX×プレシャスホワイトパールの組合せって少ないんですね。
ランクル300やレクサスLX600クラスになると、フルモデリスタのセットは当たり前?

これはランクル300に限らず、
レクサスLX600/LX700hも同様なので、
このクラスの車両を購入する方の多くは、
やはりフルモデリスタもセットで初めて一つの個体が完成するというイメージなのかもしれません。

そう考えると、
このクラスを購入される方は、
やはりトヨタ/レクサスのSUVを購入される層の中でも一線を画す存在なのだと思っています。
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