トヨタ新型アルファード・ガソリンZの燃費は悪い? 3万km走らせたオーナーが徹底検証。生涯燃費「11.4km/L」でカタログ値以上に
アルファードのガソリンモデルって、本当に燃費悪いの?
2024年1月に私に納車されて、
2年4か月以上が経過した、
トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
今回は、
本モデルが納車されて「通算33回目」となる給油・燃費記録を紹介していきたいと思いますが、
その一方で総走行距離も30,000kmを突破。
そして、
総走行距離30,000kmを突破した時点で、
アルファード・ガソリンの燃費性能って悪いのかどうか?も実際に見ていきたいと思います。
給油警告ランプの点灯タイミングをチェック

まずは、
毎回恒例となっているアルファードの給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像に有る通り、
今回は航続可能距離が残り「55km」のところで給油ランプが点灯しています。
参考までに、
これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、
概ね30km~40km辺りで点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
27回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.5km/L)
28回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.0km/L)
29回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
30回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
31回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.2km/L)
32回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
[NEW]33回目給油前:航続可能距離が残り「55km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
以上の通り、
今回の航続距離「55km」での給油ランプ点灯って、
実はこれまでで最も早いタイミングでの点灯だったんですね。
なぜこのタイミングでの点灯だったのかは不明ですが、
たまに走らせる速度だったり、
上り坂や下り坂を走っているかどうかによっても変わって来るので、
この点はその時々で変化するのもユニーク。
ちなみにガソリンモデルの場合だと、
前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、
四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に、
給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
今回の場合だと、
メーター上平均燃費が12.3km/Lなので、
理論値としては約135kmほどは走れる計算になります。
航続可能距離が「0km」になる前に給油することに

本来であれば、
ここから更に距離を伸ばして航続距離を「0km」にし、
更に航続距離が0kmになってから何km走れるのか?検証するのですが、
この翌日が往復200km近くの高速道路を中心とした長距離が控えていたので、
気持ち早めに給油することに。
その結果として、
航続距離「4km」残しとなったわけですが、
この時点でのTrip Aメーターは「773.4km」と結構走っていますし、
給油後平均燃費も「12.3km/L」と十分優秀。

そして総走行距離も、
気が付けば30,000kmを突破していました。
納車されて2年4か月(28か月)以上ですから、
月1,080km以上のペースで距離を伸ばしているのがわかります。
特にこの1年は20,000km以上のペースで距離を伸ばしているので、
10台以上の車を所有していて年間20,000km以上であれば、
個人的には十分過走行な部類に入っていると思います。
あと、
上の動画は総走行距離30,000kmに到達した瞬間のショート動画となります。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきましょう。
ちなみに、
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、
関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。

