ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型LXが2026年冬に発売との噂。待望のF SPORT追加と14インチディスプレイ集約、更にPHEVの設定も?
(続き)2026年冬頃にビッグマイナーチェンジと噂のレクサス新型LXについて
引き続き、
2026年冬頃にビッグマイナーチェンジが噂されている、
レクサス新型LXについて見ていきましょう。
2画面廃止で1画面に集約か

続いては、
インテリアのセンターデュアルディスプレイを1画面に集約する噂について。
現在のLX600/LX700hには、
グレードに関係なく12.3インチのワイドディスプレイオーディオと、
7インチにはマルチテレインセレクトや.ドライブモードセレクト、
空調コントロールなどを表示するタッチディスプレイが搭載されています。
このデュアルタッチディスプレイですが、
パッと見は他車種と差別化されていて特別感はあるものの、
一方で使い勝手としては中々にポンコツ。
私がLX600を所有していたときは、
度重なるブラックアウトで使用できませんでしたし、
何よりもエアコンの温度が7インチモニターにしか表示されないので分かりづらいんですよね。

今回のマイナーチェンジでは、
どうやら新型ESや新型TZに設定されるような巨大14インチディスプレイオーディオに集約される可能性があるとのことで、
より大きな1枚もののディスプレイに集約することが、
果たして使い勝手の向上につながるのかは疑問。
仮にES/TZと同じ車内レイアウトだとして、
結局のところエアコン操作系も1枚もののディスプレイオーディオに集約されるわけですが、
先ほどもお伝えした通り、
ブラックアウトなどでディスプレイが表示されなくなったときの情報はどうするのかも気になるところです。
予防安全装備及び、ディスプレイオーディオも新世代へアップデートか

続いては、
予防安全装備Lexus Safety Senseと、
ディスプレイオーディオのプラットフォームについて。
予防安全装備に関しては、
新型ESやトヨタ新型RAV4のような、
新世代「+4.0」のLexus Safety Senseが採用されるとの噂があるようです。
一方のディスプレイオーディオも、
こちらもESやRAV4のように、
新世代アリーン (Arene)が採用される?との噂。
これら両者に関しては、
レクサスのフラッグシップSUVという立ち位置を考慮する当然ではありますが、
2025年に発売のハイブリッドシステムを搭載するLX700hが追加、
メーターデザインもフル液晶化、
更には予防安全装備Lexus Safety Senseも「+3.0」へとアップデートされたばかりで、
おまけにユーザー向けの納車がようやく始まっているなかで、
果たしてこれらの改良が本当に行われるのかは疑問です。
1ページ目:遂に新型LXにもPHEVとF SPORTが追加か





