日産の新型エルグランド (E53)の公式カタログより新機能判明!日産初の「自動窓晴れ機能」や「即暖ヒーター」「スポットダクト」を採用
新型エルグランド (E53)には、まだまだ知らない新機能が隠されているようだ
2026年7月16日に発表・発売予定となっている、
日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。
前回のブログにて、
本モデルを購入・契約させていただいた記事を公開しました。
今回は、
本モデルに関する公式デジタルカタログより、
他の競合モデルには無い「新機能」がいくつか搭載されていることが判明。
早速、
その中身をチェックしていきましょう。
日産初となる「自動窓晴れ機能」

まず、
今回の新機能で注目したいのが「自動窓晴れ機能」。
この機能は、
湿度センサーが窓の相対湿度を検出し、
曇ってしまう前に除湿制御を実施するというもの。
操作しなくても自動窓を晴らしてくれるのがポイントで、
また効率的に除湿制御するため、
燃費にも貢献する便利機能とのこと。
これまでは、
窓が曇ってしまうと窓を開けて換気したり、
エアコンのフロント・リア機能などを使って除湿していましたが、
いよいよそのような操作をしなくとも、
自動で除湿しくてれるところまで来たんですね。
この機能、
競合のトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)には無い機能ですし、
室内空間が広く、
多人数乗れる車両だからこそ、
その価値を十分に発揮できるかもしれません。
「即暖性」に期待したいシートヒーター/ステアリングヒーター

続いては、
フロント・2列目キャプテンシートに標準装備されるシートヒーターと、
ステアリングヒーターについて。
一見すると、
ただのシートヒーター/ステアリングヒーターに見えますが、
日産公式カタログを見ていくと、
シートとステアリングに装備されているヒーターと空調を協調制御することで、
より快適な空間を実現するとのこと。
更に強電水PTCヒーターにより、
「即暖性」を高めているとのことですが、
実際にシートヒーター/ステアリングヒーターをONにしてから、
どれぐらいでピークの暖かさに到達するのか気になるところ。
シートヒーター/ステアリングヒーターって、
エアコンが暖かくなるまでに時間がかかるので、
「即効性のある機能」として活用してきました。
つまり、
多くのモデルに採用されているシートヒーターやステアリングヒーターって、
十分に即暖性は高いと思うのですが、
体感的にも「更に早く暖かく感じる」ということであれば、
特に外気温が氷点下となる時期だと重宝しそうですね。
これも楽しみな足もとスポットダクト

続いては、
こちらも新機能として採用される「足もとスポットダクト」。
日産公式カタログによると、
運転席はもちろんのこと、
助手席の内足と外足をスポットダクトで暖めることにより、
即暖効果を向上させるとのこと。
内足と外足をスポットダクトで暖めるって…
そのスポットダクトが、
どのようなレイアウトで装着されているのか気になるところ。
レクサスRXなどで採用されている輻射ヒーターとは違った機能だと思われますし、
こちらも冬場はシートヒーターと共に重宝される機能かもしれませんね。
