日産の新型エルグランド (E53)の公式カタログより新機能判明!日産初の「自動窓晴れ機能」や「即暖ヒーター」「スポットダクト」を採用
(続き)日産の新型エルグランドの新機能についてチェック!
引き続き、
日産の公式カタログに掲載されている、
新型エルグランド (E53)の新機能について見ていきましょう。
エルグランドには「最大3口」のアクセサリーコンセントが装備可能

続いて、
こちらも注目したいのがアクセサリーコンセント。
こちらはAC 100V/1,500W電源になるわけですが、
e-POWER Xではメーカーオプションとして99,000円(税込み)と結構高額なんですね(e-POWER Gは標準装備)。
っというのも、
センターコンソールバックに搭載されるだけでなく、
実はラゲッジスペースにも更に2口追加されるため、
合計3口のアクセサリーコンセントが搭載されます。
だから99,000円(税込み)のオプション費用が発生します。
ただし、
ちょっと残念なポイントとしては、
トヨタのように「エンジンを切った状態」でも利用可能な、
非常時給電システムが備わっていないのが気になるところです。
ワイヤレス充電器もUSB Type-C急速充電器もスペックは十分高い

続いては、
ワイヤレス充電器(フロント2個)と、
急速充電器(2列目シート、助手席側)について。
まずワイヤレス充電器については、
こちらは再審のQi2規格に対応し、
アイフォン (iPhone)マグセーフも最大15W充電可能なため充電スピードも向上。
おまけに、
マグネットによって充電効率を高める上に、
ファン機能も備わっているので「スマホが熱くなりづらい」という効果もありますから、
これまでの「置くだけ充電=充電しない」といったイメージが大きく変化するかもしれませんね。
あと、
こちらも地味に嬉しいのがUSB Type-Cの急速充電機能。
充電容量として60Wが備わっているため、
ほぼほぼPDチャージャーのように活用できるのが魅力的。
ちなみに、
スマートフォンやタブレットの場合だと20W~30Wが一般的なのですが、
45W~60Wになると、
タブレットやノートPCにまで対応できるため、
車内でのお仕事にも活用できるのは便利。
カップホルダーは丸形ではなくスクエア型

続いて、
こちらもユニークなのが収納スペース。
上の画像の通り、
グローブボックスやフロントセンターコンソールボックス、
運転席コインポケットなどが備わっているのですが、
カップホルダーが丸形ではなく、
スクエア型なのが意外。
この形状であれば、
ペットボトルや缶などはもちろんのこと、
紙パックやタンブラーなども容易に仮置きできるので、
汎用性としてはスクエア型の方が高いんですよね。
その点も上手く考えてきたなぁという印象で、
ビジネスシーンだけでなく、
ファミリーカーという側面でも考慮したデザイン・設計なのは魅力的だと思います。
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