マツダが「SKYACTIV-Z HEV」を商標出願。2027年に新型CX-5に搭載し、次期MAZDA3やCX-3への採用にも期待。米国マツダSUVの逆輸入も予想
Contents
(続き)日本への逆輸入が期待されるマツダの米国生産モデルたち
続いて、
マツダが米国向けに現地で生産しているCX-50について見ていきましょう。
米国生産のモデルを日本へと逆輸入、
販売する流れとなっている日本の自動車メーカー。
既にトヨタからはタンドラとハイランダー、
日産からはムラーノ、
ホンダからはパスポートとアキュラ・インテグラタイプS、
そしてスバルからは、
3列シートSUV・アセントが販売予定となっています。
こうしたなか、
マツダのみが米国生産モデルの逆輸入に関する情報が展開されていませんが、
他メーカーの流れを考えると、
最も現実的なのはCX-50になると予想しています。
米国生産のマツダ車も、2026年向けに改良予定

そんなマツダの米国向けモデルですが、
海外カーメディアelementの報道によると、
2026年モデルに関する一部改良が予定されており、
具体的なスケジュールなども公開しています。
現時点では、
あくまでも私の勝手な予想ではあるものの、
この改良時期のタイミングで、
マツダ公式から「米国生産モデルの逆輸入を検討」するといった、
ニュースリリースが発表されるのではないかと予想しています。
■CX-50:2026年9月1日
■CX-70:2026年10月1日
■CX-70 PHEV:2026年9月1日
■CX-90:2026年9月1日
■CX-90 PHEV:2026年10月1日
以上の通り、
米国での主力モデルの多くが2026年秋頃に改良型を生産開始する予定です。
1ページ目:マツダが「SKYACTIV-Z HEV」の商標を出願!






