2026年秋頃にマイチェン期待のトヨタ新型クラウンスポーツを購入検討。元ホンダZR-V e:HEVオーナーの注目ポイントと燃費性能を比較
2026年秋頃にも、クラウンシリーズがマイナーチェンジか
トヨタの新世代クラウンシリーズ。
これまでの後輪駆動[FR]セダンからイメージを大きく変え、
前輪駆動[FF]ベースのTNGA-Kプラットフォームへと変更されたクラウンクロスオーバーに始まり、
その後は若者向けのクラウンスポーツ、
後輪駆動[FR]ベースのクラウンセダン、
そして前輪駆動[FF]ベースのクラウンエステートが発売されました。
今回、
そのなかでも個人的に注目しているのがクラウンスポーツで、
ビッグマイナーチェンジのタイミングを狙って購入検討しているところ。
そんなクラウンシリーズですが、
どうやら2026年秋頃に「初の」マイナーチェンジが実施されるのでは?との噂が浮上しています。
トヨタディーラーにもカウントダウン販売がアナウンスされている

これはいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報になりますが、
どうやらメーカーよりクラウンシリーズのカウントダウン販売に関するアナウンスがあったそうで、
各車以下のスケジュールにて受注停止を計画しているとのこと。
■PHEVモデル・・・2026年7月以降
■HEVモデル・・・2026年8月以降
PHEVモデルに関しては、
クラウンスポーツとクラウンエステートの2車種のみ、
一方のHEVモデルは、
クラウンクロスオーバーとクラウンセダン、
クラウンスポーツ、
そしてクラウンエステートの全4車種が該当とのこと。
つまり、
これら4車種がまとめて2026年秋頃以降にマイナーチェンジを実施する可能性があるわけですが、
同年6月上旬時点での具体的な情報は無し。

ただ、
直近の新車・新型車のマイナーチェンジや改良内容、
更には「新世代クラウン郡」という立ち位置を考えると、
小規模レベルでの改良は考えづらく、
それこそ内外装デザインやパワートレインが変更されても不思議ではない?と思うんですね。
クラウン郡では、どんな改良が期待される?

希望的観測が強めではありますが、
個人的に期待しているマイナーチェンジ予想は以下の通り。
■新型RAV4と同じ「第六世代トヨタ・ハイブリッド・システム(THS)」の搭載
■新型RAV4と同じ、12.3インチフル液晶メーターと、新世代プラットフォーム・アリーン (Arene)が採用された12.3インチもしくは12.9インチの新世代ディスプレイオーディオの搭載
■フロントマスクの一部刷新
■予防安全装備Toyota Safety Sense「+4.0」へのアップデート 他
あくまでも個人的な期待ではありますが、
仮に上記の改良・変更が入るともなれば、
現在クラウンスポーツの購入を検討しているため(妻のメインカーとして…)、
改良・変更内容次第では購入したいところ。
ホンダZR-V e:HEVの元オーナーとして、クラウンスポーツの総合力は気になる

っというのも、
このモデルを購入したい理由としては、
元々ホンダZR-V e:HEV Z [4WD]を所有していたから。

ボディサイズやパワートレイン、
キャラクターなどは大きく異なるとは思いますが、
同じ流麗スタイルのクーペ風SUVで、
前輪駆動[FF]ベースの四輪駆動[4WD/E-Four]、
それでいて快適装備が充実した一台なので、
ZR-Vとどの程度「走り」「快適性」「使い勝手」「燃費」「維持費」が異なるのかが気になるところ。

妻もZR-Vをメインカーとして活用していましたし、
私が現在所有している愛車では、
珍しくSUVが少ないため、
そろそろSUVを追加したいところです。
