日産の新型エルグランド (E53)に約600万円の廉価グレードSを追加か!3列8人乗りでトヨタ・アルファード HEV Gに対抗へ
(続き)2027年以降に日産の新型エルグランドに追加予定の機能と新グレードについて
先ほどは、
日産の新型エルグランド (E53)に追加されるかもしれないエントリーグレード e-POWER Sについて予想しました。
ここからは、
2027年以降に追加されることが予定されている、
機能・ディーラーオプションや、
新グレードをまとめていきたいと思います。
VIPグレードの2列目シートに固定式肘置きを新設定

こちらは予想ではなく「ほぼ確定的」な追加仕様の紹介になりますが、
2027年夏頃には、
最上級グレードe-POWER VIPを対象に、
新ディーラーオプションとして「2列目キャプテンシート専用固定式肘置きが追加される予定です。
このオプションは、
トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの2列目キャプテンシートのような固定式肘置きが設定可能とのことで、
そのオプション費用も約55万円と中々に高額。

更なるラグジュアリー感や差別化を求める人からすると理想的なオプションですし、
何よりも既存のVIPグレードでも外付け・交換できるというのが魅力的だと思います。
2027年度末までに、次世代プロパイロット3.0も搭載予定

続いて、
こちらは日産公式が発表した内容になりますが、
2027年度末(2028年3月末)までに、
AI技術における次世代プロパイロット3.0を搭載したドライビングサポート機能が、
新型エルグランド (E53)に搭載される予定です。
おそらくではありますが、
e-POWER Gの追加オプションもしくは、
最上級グレード e-POWER G ProPilot 3.0 Edition?的な新グレードが追加されると考えられ、
高速道路だけでなく、
市街地などの”より複雑な交通環境”を含む一般道において、
熟練ドライバーのような運転を可能とした、
信頼できる安全な運転支援技術が搭載される予定です。
現時点で、
このオプション含めた車両本体価格は不明ながらも、
おそらくプロパイロット3.0を含む車両本体価格だけで900万円を超えてくる可能性が高く、
乗り出し価格で1,000万円超えも当たり前になるかもしれませんね。
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