日産がシエンタ/フリード対抗の新型コンパクトミニバンは1.4L+第3世代e-POWERが有力!次期ノート/キックスのプラットフォーム流用か

(続き)日産が仕掛けるコンパクトミニバンとは?

引き続き、

日産が将来的に日本への導入を検討しているであろうコンパクトミニバンについて予想していきましょう。

日産独自のコンパクトミニバンとは?

続いて、

日産の次世代コンパクトミニバンで注目したいのは駆動方式。

 

駆動方式においても、

前輪駆動[FF]ベースにしながらも、

キックスやエクストレイル (X-Trail, T33)同様に、

電動四輪駆動[e-4ORCE]が搭載される可能性が高いですから、

そういった意味では日産が掲げる「独自性が出される」のではないかと考えています。

 

ただ、

電動四輪駆動[e-4ORCE]が採用されるからといって完全な独自性に繋がるとは考えにくく、

例えばシエンタやフリードには搭載されていない、

新型エルグランド (New Elgrand, E53)には導入されるスムーズストップ機能であったり、

インテリジェントルームミラー、

ハンズフリー機能(低速域)を備えるナビリンク機能付きのプロパイロット1.5改など、

先進装備を充実させての市販化という線も濃厚。


先進性や装備内容にも力を入れたい?

メーターやディスプレイオーディオに関しては、

キックス (P16)のように12.3インチデュアルモニターの搭載も考えられそうですし、

下位グレードにおいては、

価格帯を抑える意味でも9インチディスプレイオーディオを搭載するなど、

よりユーザーに寄り添った装備となることに期待。

 

どれも私の希望的観測強めなので、

このまま市販化されるかはわからないものの、

それだけ競合シエンタやフリードに対抗するためには、

日産だからこそできる機能性を盛り込んでいかなければ、

この市場で生き抜くことは難しいと思うんですね。

 

それこそ、

快適装備においては、

以下の機能は必須になるでしょうし、

グレード別での装備の差別化も上手く考えないと、

今度は価格とのバランスでも問題が起きるでしょうから、

日産としても慎重になるのではないかと予想しています。

■シートヒーター

■ステアリングヒーター

■ヘッドアップディスプレイ

■Qi2規格のワイヤレス充電器

■運転席・助手席電動パワーシート

■電動パワーバックドア

■リアクーラーもしくは天井サーキュレーター

■豊富なシートアレンジ

■3列目シートを跳ね上げても、2列目シートがリクライニング可能な構造

1ページ目:日産のコンパクトミニバンは、ノートシリーズと同じCMF-Bプラットフォームが濃厚か

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