ノイエクラッセ第一弾となるBMW新型iX3の実車を見てきた!縦細グリルは好印象だが、足元に20インチのハンコック製EVタイヤを装着

(続き)BMW新型iX3 50 xDriveの実車をインプレッション!

引き続き、

BMWのフルモデルチェンジ版・新型iX3 50 xDriveの実車をインプレッションしていきましょう。

サイドからリアにかけてもインプレッション

アウタードアハンドルは、

電気自動車では定番化しつつあるフラッシュドアハンドル(別名:ポップアップドアハンドル)。

 

この日は、

残念ながら車内に入り込むことができず、

エクステリアのみの閲覧となります。

こちらはリアデザイン。

 

テールランプ意匠は、

これまでのBMWにてよく見られる”L”字型LEDテールランプですが、

更に斜め基調のLEDも確認でき、

先進的でありながらも複雑。

 

テールゲートの面積も非常にコンパクトで、

どことなくX2のようなシャープさが見られますが、

開口部を小さくすることでボディ剛性を向上させるなどの狙いもあるでしょうから、

デザイン性含めて悪くは無さそう。

こちらはリアクォータービュー。

 

この角度から見ると、

クーペライクなクロスオーバーテイストながらも、

実車で拝見すると「更に大きく見える」という不思議。

 

BMWって、

寸法値以上に大きく見えることも珍しくないですし、

この点はBMWのデザイン性を高く評価したいところ。


国産車ではまだまだ対抗できない先進的な内装

こちらはインテリア。

 

本モデルでは、

BMWパノラミックiDriveを新たに搭載し、

フリーカット・デザインの17.9インチ高解像度センターディスプレイや、

フロントウインドウの幅いっぱいにカスタマイズ可能なコンテンツを表示するBMWパノラミックビジョンなどを採用。

 

更に、

BMW 3Dヘッドアップディスプレイも搭載され、

運転に関する主要な情報を高精度な3Dビジュアルで表示し、

未来志向のコックピットエクスペリエンスを提供しているのもポイント。

 

今回は残念ながら、

車内に乗り込むことも、

シートのカタさなどを検証することもできませんでしたが、

先進的な内装は国産車では真似できないほどの完成度だと思います。

何かと批判の多いBMWだが、実車で見ると大きく印象が変わるな…

以上が、

新型iX3のエクステリアを中心としたインプレッション内容となります。

 

中々実車を拝見する機会の少ないBMWですが、

今回初めてノイエ・クラッセの第一弾となるiX3を拝見できたのは良かったところ。

 

画像で拝見するよりも、

実車で見た方が存在感と迫力、

そして意外にもカッコいいと感じるデザインなのでは、

価格帯とのバランスでどれだけ多くの方が購入検討されるのか、

今後注目したい一台です。

1ページ目:新型iX3 50 xDriveのサイドビューは、クーペクロスオーバーではなくステーションワゴン風?

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