トヨタ2026年6月の最新納期情報!改良型アルファード/ヴェルファイアはガソリン車が長期化、ノア/ヴォクシーも最大8か月に
トヨタの主力ミニバンの最新納期情報が判明!
トヨタの主力ミニバンでお馴染みとなる、
アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE, 40系)/ノア (New Noah, 90系)/ヴォクシー (New VOXY)。
前回のブログでは、
2026年6月5日時点での、
トヨタ公式が公開した最新工場出荷目途を紹介し、
これまで長らく出荷目途が不明だったミニバンの、
詳細な出荷目途が判明したことをお伝えしました。
今回は、
そんなアルファード/ヴェルファイア/ノア/ヴォクシーの2026年6月中旬時点での、
トヨタディーラーにて得られた最新納期情報を紹介していきたいと思います。
ただ、
これはあくまでも私がお世話になっているトヨタディーラーでの情報になるため、
必ずしも全国共通の情報ではないのでご注意ください。
アルファード/ヴェルファイア共に、ガソリンモデルの納期が長期化

まずは、
アルファード/ヴェルファイアの納期について見ていきましょう。
本モデルについては、
2026年6月3日に2回目の一部改良版が発表・発売され、
特にアルファードを中心とした商品改良が実施されました。
ビッグマイナーチェンジ版・新型ノア/ヴォクシーのように、
ガソリンモデルを廃止することなく、
ハイブリッド (HEV)モデルやプラグインハイブリッド (PHEV)モデルもラインナップするなど、
ラージサイズミニバンとして圧倒的な商品力と充実度で、
競合メーカーに差をつけている状態です。
そんなアルファード/ヴェルファイアですが、
実はガソリンモデルを中心に納期が長期化していることが発覚。
これについて原因は不明ながらも、
2026年4月1日からの自動車税・環境性能割廃止が影響している?とも考えられ、
メーカーサイドとしても利益率の低いガソリンモデルの生産割合を減らしているのでは?との見立ても。
実際のところは不明ですが、
具体的にどの程度の納期となっているのでしょうか。
アルファードはガソリンモデルで「5か月以上」の長納期

まずはアルファードですが、
こちらはガソリンZ [2WD/4WD]のみのラインナップとなりますが、
2026年6月中旬時点での納期としては「5か月以上」とのこと。
しかも、
メーカーオプションとの組合せ次第では「更に延びる」恐れがあるそうで、
2026年内の納車が厳しい状況とのこと。
ちなみに、
トヨタが2026年6月12日時点で更新している最新工場出荷目途一覧では、
アルファードの工場出荷目途は以下の通りで、
やはりHEVモデルとPHEVの出荷目途は早めとなっているようです。
アルファード・ガソリン:6か月以上
アルファード HEV:3~4か月程度
アルファード PHEV:3か月程度
以上の通りとなります。
ヴェルファイアは更に長い「8か月以上」

一方でヴェルファイアについては、
ガソリンターボZ Premier[2WD/4WD]の納期が、
2026年6月中旬時点で「8か月以上」とのことで、
場合によっては2027年春頃の納車という可能性も。
元々ヴェルファイアの生産割合は3割程度で、
残り7割がアルファードになるわけですが、
環境性能割廃止のうま味を活かしてヴェルファイア・ガソリンターボにオーダーが集中すると、
納期が延びてしまうのも納得。
私がお世話になっているトヨタディーラーでも、
ヴェルファイア・ガソリンターボZ Premierのオーダーは増えているとのことですし、
特にプレシャスメタル×サンセットブラウンの組合せが圧倒的に多いそうです。

