トヨタ2026年6月の最新納期情報!改良型アルファード/ヴェルファイアはガソリン車が長期化、ノア/ヴォクシーも最大8か月に

(続き)2026年6月中旬時点での、トヨタ主力ミニバンの最新納期情報

引き続き

2026年6月中旬時点での、

トヨタ主力ミニバンの最新納期情報をチェックしていきましょう。

ハイブリッドモデルに集約されても、ノアの納期も長め

続いて、

2026年5月6日にビッグマイナーチェンジ版が発売され、

ガソリンモデルの廃止となり、

ハイブリッド (HEV)モデルのみに集約された新型ノアの納期を見ていきましょう。

 

2026年6月中旬時点での最新納期情報としては、

グレードに関係なく「4~6か月」と延びているとのこと。

 

この要因は不明ですが、

2026年10月以降より台湾との併行生産が行われる関係で、

もしかすると一部のユーザーは「台湾生産のノア/ヴォクシーはちょっと…」と抵抗しているのかもしれません。

現時点で、

国内生産と台湾生産の品質の違いであったり、

リセールの問題、

そして海外生産特有のニオイなどの問題があるのかは一切わからないものの、

2026年10月以降より順次納車が開始されるであろう台湾生産モデルで、

何かしらの品質問題であったり、

国内生産との違いなどが出て来ると、

それはそれでちょっとした話題になってしまうかもしれませんね。


ヴォクシーは更に長期化で「最大8か月」の納期に

続いて、

こちらもノアと共にビッグマイチェンしつつ、

ガソリンモデル廃止でハイブリッド (HEV)モデルのみに集約した新型ヴォクシーの納期情報も見ていきましょう。

 

こちらに関しては、

やはりノアよりも受注が集中しているそうで、

特に上位グレードHEV S-Zを選択すると、

2026年6月中旬時点での納期が「6~8か月」になるそうです。

 

多少前後はあるかもしれませんが、

それでも2026年内の納車が難しいのは強烈。

 

日本を代表する主力モデルありながらも、

未だ受注に勢いを落とすことなく長納期化するのもノア/ヴォクシーブランドの強み。

2022年に90系としてフルモデルチェンジを果たしてから4か月以上が経過しますが、

ノア/ヴォクシーの累計販売・登録台数も70万台に迫る勢いですし、

今回のビッグマイチェンで更に勢いが増すことになりそうです。

1ページ目:アルファード/ヴェルファイアはガソリンモデルの納期が大変なことに?

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