これで出るのか…ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXカスタムはメッキ追加でオラオラ顔に!内装はブルーイルミに刷新

2026-06-14

N-BOX/N-BOX JOYはそこまで大きな変更は無いが、N-BOXカスタムは結構やり過ぎ

2026年7月16日に発表、

同月17日に発売予定となっている、

ホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型N-BOX。

 

前回のブログでは、

本モデルの具体的な発表・発売スケジュールに加えて、

ノーマルボディのN-BOXの変更ポイント、

そしてアウトドア志向のN-BOX JOY及び、

特別仕様車N-BOX JOY BLACK STYLEの変更ポイントを画像付きで解説しました。

そして今回は、

最も売れ筋となるであろうエアロボディタイプのN-BOXカスタム (N-BOX Custom)/N-BOXカスタムターボ (Cusotm Turbo)/カスタム・コーディネートスタイルの、

改良・変更ポイントを画像付きで解説していきたいと思います。

 

N-BOXカスタムに関しては、

かなり思い切った変更になるため、

好みが大きく分かれるかもしれません。


本当にこれで出るのか…ビッグマイチェン版N-BOXカスタムを画像付きで解説

それでは早速、

ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXカスタム/N-BOXカスタムターボのエクステリアから見ていきましょう。
※画像は生成AIにて作成していますので、予めご了承ください

 

上の画像にもある通り、

今回のビッグマイチェンの注目ポイントはフロントグリル。

 

元々ブラックグリルで引き締まった顔つきだったN-BOXカスタムですが、

原点回帰も含めてメッキ調加飾をモリモリにすることで、

一気にオラオラ顔へと回帰。

 

ただ、

メッキ調加飾の装着面積が「若干やり過ぎ」のようにも見え、

これはこれで賛否が大きく分かれるのではないか?と思うんですね。

 

ちなみに、

今回のフロントマスクの改良・変更ポイントとしては以下の通り。

■フロントLEDヘッドライト形状を変更

■フロントバンパー形状を変更

■フロントグリルをメッキ調加飾へと大幅刷新

■フロントLEDフォグランプ意匠を変更

■フロントロアグリルをピアノブラック塗装に変更

■サイドシルガーニッシュを変更し、メッキ調加飾を追加

■センター直結式の一文字LEDランプを常時点灯へと変更

以上の通りとなります。

センター直結式の一文字LEDがデイライト化!

今回のビッグマイチェンでもう一つのポイントが、

元々ポジションランプもしくは、

スモールランプでしか点灯しなかったセンター直結式の一文字LEDが、

今回のビッグマイチェンで常時点灯することに。

 

つまり、

LEDデイライトとして点灯するわけですが、

なぜ今回のビッグマイチェンのタイミングでの変更なのかは疑問。

リアデザインも地味に大きく変化するぞ!

続いて、

リアデザインも見ていきましょう。
※画像は生成AIにて作成していますので、予めご了承ください

 

実はリアデザインも大きく変化するんですよね。

 

何とシームレスだった縦型基調のLEDテールランプが、

なぜか縦基調のOLED風に変更され、

N-BOXやN-BOX JOY同様に、

日中でもテールランプが点灯するようにデイライト化される予定です。

 

この他にも、

フロント同様に少々やり過ぎ感はありますが、

テールゲートガーニッシュとメッキ調加飾が追加される予定です。

”CUSTOM”バッジも「右下」から「右上」へ

あと、

かなり細かいところではありますが、

これまでN-BOXカスタムの”CUSTOM”バッジは、

右下に貼付されていましたが、

今回のビッグマイナーチェンジにより、

右上のテールゲートガーニッシュの直下に移植することに。

 

この他、

リアロアガーニッシュをボディ同色+メッキ調加飾を追加したり、

バンパー形状自体も大きく変更される予定です。

2ページ目:ビッグマイチェン前後のデザイン比較も!更にインテリアはどのように変わる?