これで出るのか…ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXカスタムはメッキ追加でオラオラ顔に!内装はブルーイルミに刷新

2026-06-14

(続き)賛否が大きく分かれそうな、ビッグマイチェン版・ホンダ新型N-BOXカスタムを画像付きで解説!

引き続き、

オラオラ顔に回帰するホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型N-BOXカスタムを、

画像付きにて解説していきましょう。

N-BOXカスタム・コーディネートスタイルもオラオラ顔になるが…?

そしてこちらは、

N-BOXカスタム・コーディネートスタイルのエクステリア。
※画像は生成AIにて作成していますので、予めご了承ください

 

先ほどのN-BOXカスタム/N-BOXカスタムターボと大きく異なるのは、

フロントグリルに設けられたメッキ調加飾パーツが、

ダーククロームメッキに変更されることで、

少しダークな印象を与えることに。

 

あとは、

足もとの15インチマルチスポークアルミホイールが、

ベルリナブラック塗装+切削光輝のデュアルトーンタイプに変更される予定です。

ビッグマイチェン前後のエクステリアを比較してみる

なお参考までに、

こちらがビッグマイチェン前の現行N-BOXカスタム/N-BOXカスタムターボ。

 

こうして見ると、

現行N-BOXカスタムのフロントマスクってマイルド顔ですが、

オラオラしていない感じが上品で良きイメージでした。

改めてこちらが、

ビッグマイナーチェンジ後の新型N-BOXカスタムのイメージ画像。
※画像は生成AIにて作成していますので、予めご了承ください

 

果たして、

ゴツゴツしたメッキ調加飾が見慣れる日が来るのか…

 

実車を見たときにどのような印象を持つのか気になるところですね。

そしてこちらが、

ビッグマイチェン前となる現行N-BOXカスタムのリアデザイン。

一方でこちらが、

ビッグマイチェン後のイメージ画像。
※画像は生成AIにて作成していますので、予めご了承ください

 

テールランプ意匠やテールゲート周りのガーニッシュ、

リアロアバンパー形状含め、

細部の変更とクセが結構強めですね。


ビッグマイチェン後のインテリアもムーディな雰囲気に

続いて、

インテリアを見ていきましょう。
※画像は生成AIにて作成していますので、予めご了承ください

 

上の画像は、

N-BOXカスタムターボ・コーディネートスタイルがベースになっていますが、

これまでオレンジだったアンビエントライトが、

ブルーに変更されるだけで一気に雰囲気が変化しますね。

 

この他、

N-BOXカスタムターボ・コーディネートスタイルをベースに、

改良・変更されるポイントとしては以下の通り。

■Honda CONNECT 9インチディスプレイオーディオが標準装備
※Googleビルトインは無し、Gathers製ナビ

■ステアリングヒーター標準装備

■内ドアハンドル周りをピアノブラック化

■ETC2.0車載器を標準装備

■ルームランプLED化

■インテリアイルミネーション(オレンジ → ブルーへ変更)

■センターシフトノブ周りに加飾追加

■本革巻きシフトノブ(スムースレザー)

■シートバックアッパーポケット追加

■センターUSB Type-Cポート 2口追加(イルミネーションバックライト追加)

以上の通りとなります。

【追記】新型N-BOXシリーズのグレード別価格帯を公開!

以上が、

今回のビッグマイナーチェンジ版・新型N-BOXカスタムに関する改良・変更内容を、

画像付きにて解説してきました。

 

かなり思い切った顔つきへと変更されるわけですが、

デザインコンセプト自体はキープされ、

あくまでもメッキ調加飾が追加されることで、

無理やりオラオラ感を演出しているようなイメージでしょうか。

 

繰り返しにはなりますが、

ユーザーによってかなり好みが変わるでしょうから、

このデザインでどこまで販売台数を底上げできるのか注目です。

1ページ目:ビッグマイチェン版・新型N-BOXカスタムのフロント・リアデザインを徹底解説

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