ガムボール3000 (GUMBALL3000)が2027年10月に日本開催決定!フェラーリやランボルギーニ等が韓国・ソウル~東京を目指すルートに決定
(続き)2018年に石川県に登場したGUMBALL3000のメンバー達
続いて、
ここからは2018年8月に開催されたGUMBALL3000 JAPNAでの、
当時の懐かしい画像を見返していきたいと思います。
場所は石川県小松市の自動車博物館になりますが、
どういった車両が登場したのか、
一挙に見ていきましょう。
フェラーリ288GTOに始まり、ブガッティ・シロンで終わる贅沢なひと時

まずは、
フェラーリのスペチアーレモデルでお馴染みとなる288GTO。
時価にして6億円以上は当たり前となっている芸術品ですが、
GUMBALL3000ではノントラブルで3,000マイル(約4,800km)を走破。

288GTOが公道を走り、
しかも高回転で走る姿を目の前で拝むことなど、
人生で一度起きるか起きないかの話ですが、
こうした究極のヴィンテージカーを間近で拝見できるのも、
GUMBALL3000の醍醐味の一つ。

こちらは、
イギリスの国旗にラッピングされたマクラーレン720S。

こちらは優雅なフェラーリでお馴染みとなるGTC4ルッソ。
ベースがV型12気筒自然吸気エンジンということもあり、
ドライバーもバーンアウトや空ぶかしし放題でとにかくヤンチャ。
GTC4ルッソでは中々見ることのできない、
フェラーリの官能的なサウンドを聞くことができました。

こちらもかなりド派手なピンクカラーのロールスロイス・ドーン (Rolls-Royce Dawn)。
優雅なオープンスタイルに、
ホワイトの高級レザーとの組合せはまさにセレブ仕様。

こちらも過激なグリーンカラーのフェラーリ812スーパーファスト。

「わ」ナンバー&レンタカーのランボルギーニ・ウラカンスパイダー (Lamborghini Huracan Spyder)。

そして、
GUMBALL3000にてひときわ目立っていたのが、
ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン (Dodge Challenger SRT Daemon)。
オーナーは中東UAEドバイの方で、
バーンアウトと空ぶかしの連発。
途中で日本での走行中、
タイミングベルトが切れるというアクシデントもあったとの噂ですが…

これまた超希少な世界限定918台のみとなる、
ポルシェ918スパイダーも登場。

そして、
当時のトップエンドモデルとなるポルシェ911GT2 RSも参戦。

ランプポッドとの相性も抜群な、
メルセデスAMG GT R。

有名YouTuberのランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテスパイダー。

こちらもかなり希少なBMW Z8。

そしてこちらは、
日本人オーナーとして参戦したブガッティ・シロン。
このモデルが登場したときの会場のどよめきは、
今でも鮮明に覚えています。

田舎の公道を走るブガッティ・シロン。
こんな贅沢な光景は二度と見られないと思いますが、
2027年には、
果たしてどんなハイパーカーが登場するのでしょうか。

2027年に開催されるGUMBALL3000も、
詳細なルートが判明次第、当ブログにてご紹介できればと思います。
1ページ目:2027年に日本で開催されるGUMBALL3000の具体的な日程は?





