国内限定200台・アウディ新型Q3 Sportback Matte Editionの実車を見てきた!総額800万円超えの価値や気になるポイントも

(続き)アウディの特別仕様車Q3スポーツバック・マットエディションの実車をチェック!

引き続き、

日本限定200台のみとなる、

アウディの特別仕様車Q3スポーツバック・マットエディションをチェックしていきましょう。

内装は落ち着いたブラック基調

続いて、

インテリアも見ていきましょう。

 

やはり欧州車特有のドアを開けたときの重厚感は、

国産SUVでは体感できないものがあり、

しかし重すぎない絶妙なウェイト感も輸入車の特徴の一つ。

 

そしてドアを開けたときの内ドアパネルのアンビエントライティングプロや、

ブラック基調のレザーシートパッケージのシンプルさはアウディならでは。

 

シンプルだからといって、

チープだったり控え目というわけではなく、

大人の落ち着きを見せた内装に仕上げているのがアウディの良さであり、

BMWやメルセデスベンツといった「派手さを追求しない」ところが魅力の一つなのかも。

アンビエントライトに関しては、

マルチカラー設定可能であり、

今回はパープルの色合いで設定されていましたが、

マットグレーとの相性も良き。

 

そして内ドアトリムの質感も悪くないですし、

こうした落ち着きと高級感のある内装を見ると「アウディ欲しいなぁ…」と思わせるところ。

 

過去にランボルギーニ・ウラカン (Lamborghini Huracan)を所有していた身からすると、

やはりアウディのコックピット感漂う内装は、

心に刺さるものがありますし、

エントリースタイルでありながらも、

ミッドサイズSUVにも一切引けを取らない先進性を持つQ3も「何れは所有してみたい」と感じるところです。


アウディで若干気になるのは車内の「ニオイ」

あと、

こればかりはどうしてもブログや動画で伝えることが難しいのですが、

アウディの内装のニオイは、

欧州車の中でも少々特殊で、

どこか「プラスチックが焼けた」ようなニオイに感じることが多め。

 

今回のQ3も、

ドアを開けた瞬間にそのニオイを感じたため、

中々購入に踏み切れないのもその理由の一つなのかもしれません(ウラカンやアヴェンタドールの内装のニオイは全くの別物)。

6年ぶりのフルモデルチェンジとなるQ3ですが、

11.9インチのバーチャルコックピットプラスと、

12.8インチのMMIタッチディスプレイの構成により、

非常にワイドで一体感のあるディスプレイに。

 

あとは、

ドライバーにフォーカスを合わせたレイアウトなので、

運転時の目線の動きだけで操作できるのもポイント。

こちらは後席スペース。

 

内ドアにはアンビエントライトが設けられ、

足もとスペースにもイルミネーションがありますし、

サイドポケットも充実。

 

足もとも決して狭くないですが、

身長182cmの私ですと、

天井は若干低めなので窮屈に感じるところ。

以上が、

日本限定200台のみとなる特別仕様車Q3 スポーツバック・マットエディションの実車をインプレッションしていきました。

 

かなり簡易的なインプレではありましたが、

やはり商品力は輸入車の中でも高めですし、

価格帯とのバランスを考えると中々に魅力的。

 

あとは、

限定200台という希少性もあるため、

購入する価値は十分にある一台だと感じました。

1ページ目:ステルスグレーの色合いがカッコいい!特別仕様車Q3スポーツバック・マットエディションのエクステリアをチェック!

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