ホンダ新型プレリュード (BF1) 2027年モデルの盲点!内装色の制限とコネクトサービス2年目から有料化をオーナーが解説
2027年モデル最大の魅力は「価格据え置き」だけかもしれない
2026年6月18日に発表、
同月19日に発売予定となっている、
ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)の年次改良及び、
第二の特別仕様車Limited Edition。
前回のブログでは、
特別仕様車Limited Editionの詳細な情報に加えて、
車両本体価格もご紹介しました。
今回ホンダから発表されるスタンダードモデルは、
一部改良でもマイナーチェンジでもない、
ただ単純に2026年モデルから2027年モデルへの切り替えとなるイヤーチェンジのため、
内外装デザインはもちろんのこと、
装備内容も一切改良・変更されず、
車両本体価格もそのまま据え置きとなっています。
そんな2027年モデルとなるプレリュードについて、
実際に所有するオーナーだからこそ、
「改良・変更してほしかったポイント」をいくつかピックアップしていきたいと思います。
内装「ブルー/ブラック」が、ムーンリットホワイトパールでしか選択できない

まず、
今回のイヤーチェンジで個人的に最も残念だったのが、
ボディカラーとインテリアカラーの選択肢が改善されなかったこと。
具体的には、
プレリュードの内装カラーは「ブルー/ホワイト」と「ブルー/ブラック」の2種類がラインナップされながらも、
「ブルー/ブラック」はムーンリットホワイトパールとの組合せでしか選択できないんですね。

ちなみに、
プレリュードの具体的なカラーラインナップとしては以下の通り。
■ムーンリットホワイトパール
内装カラー:ブルー/ブラック or ブルー/ホワイト■クリスタルブラックパール
内装カラー:ブルー/ホワイト■フレームレッド
内装カラー:ブルー/ホワイト■メテオロイドグレーメタリック
内装カラー:ブルー/ホワイト■[NEW]特別仕様車専用プレミアムクリスタルガーネットメタリック
内装カラー:ボルドー/ホワイト
以上の通りとなります。
たまにムーンリットホワイトパール以外でも、「ブルー/ブラック」の内装を求めるオーナーがいらっしゃるようだ

あくまでも個人的な意見ではありますが、
「ブルー/ブラック」の内装カラーって、
クリスタルブラックパールやフレームレッド、
メテオロイドグレーメタリックにも十分マッチする組合せですし、
なぜ今回のイヤーチェンジで採用しなかったのかは謎。
ホンダディーラー曰く、
「ブルー/ブラック」とムーンリットホワイトパールの組合せがダントツで多いとのことで、
そこまで他のカラーとの組合せに対する不満やクレームは無いそうですが、
たまにメテオロイドグレーメタリックと「ブルー/ブラック」の組合せを希望とするお客さんもいらっしゃるそうで…

そう考えると、
全国規模で考えたらムーンリットホワイトパール以外でも、
「ブルー/ブラック」の内装を求めるユーザーはいらっしゃるのかもしれませんね。
