ホンダ新型プレリュード (BF1) 2027年モデルの盲点!内装色の制限とコネクトサービス2年目から有料化をオーナーが解説

(続き)2027年モデルとなるホンダ新型プレリュードの気になる点とは?

引き続き、

2027年モデルとなるホンダ新型プレリュード (BF1)について見ていきましょう。

 

内装デザインの変更もなく、

一方で車両本体価格もそのまま据え置きという、

ホンダらしからぬ良心的なイヤーチェンジですが、

その一方で「なぜそこを改善しなかった…」と思わせる部分もあるんですよね。


Googleアプリ/サービス専用通信プランは変わらず月額990円で、無料お試し期間は僅か1年

続いて、

こちらも個人的にとても残念だったのが、

Googleビルトインナビを活用する際に必須となる「Googleアプリ/サービス専用通信プラン」が、

サービス改善・変更に繋がっていないこと。

 

厳密に言えば、

このプランは新車購入・契約時に初回1年間は無料お試しキャンペーンとして、

月額990円の料金が無償になります。

 

しかしながら、

上記にもある通り「無料お試しキャンペーンは僅か1年間」のみで、

この期間を過ぎてしまうと、

月額990円を支払わないと活用できないんですね。

ちなみにこのプラン、

Googleアシスタント/Googleマップ/Google Playなどの、

いわゆるGoogleアプリ/サービスを通信量無制限で使用可能。

 

こうしたGoogleビルトインナビ機能は、

ホンダに限らず日産や三菱でも採用されていて、

特に三菱の新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)だと、

新車契約から10年間は実質無料で活用できるんですね。

 

この良さを知っているだけに、

ホンダのGoogleビルトインナビやサービスを無料で利用できるのが「1年だけ」というのは、

何ともケチ臭く感じてしまいますし、

ホンダの良くないところが露呈しているんですよね。

 

せめて初回車検までは無料にするなどのサービスがあっても良いと思いますし、

なぜそこまで頑なに「1年」に拘るのかが理解不能。

1年間無料のHonda Total Careプレミアムも、2年目からは月額最大「2,200円」を支払う必要がある

この他、

「基本パック」や「Honda ALSOK駆けつけサービス」「Hondaデジタルキー」の無料お試しキャンペーンも1年のみですし、

2年目からは全て有料となり、

仮にこれらのサービスを継続して利用するとなると、

毎月「2,200円」を支払う必要があります。

 

つまり、

年間にして26,400円(税込み)を支払う必要があるわけですが、

この金額は日産のハンズオフドライブを可能とするプロパイロット2.0 CONNECT サービスの年額に匹敵する価格帯なので、

本当にその金額を支払う価値があるのか?と言われると、

何とも微妙なんですよね…

 

改めてホンダのコネクトサービスは、

他メーカーに比べて魅力が無いですし、

「これからのホンダのサービスに期待したい」と思えなくなってしまうのが正直なところです。

1ページ目:新型プレリュードの内装カラーの選択肢が少なすぎる

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