マイナーチェンジ版・日産の新型NV200バネットが中国で完全リーク!PHEV採用で内外装は近未来的に激変

(続き)中国にてリークされた日産の新型NV200バネットの内外装デザインをチェック

引き続き、

中国にてリークされた、

日産のマイナーチェンジ版・新型NV200バネットの内外装デザインをチェックしていきましょう。

NV200バネットの内装も大きく進化

そしてこちらが内装。

 

この内装も中々にユニークと言いますか…

「マイナーチェンジでここまで変えるか?」というレベルの変貌っぷり。

 

ステアリングホイールは、

フラットボトムタイプで2スポークステアリングを採用し、

ボールタイプのローリング操作に加えて、

センターホーンには”NISSAN”のレタリングバッジ。

 

そしてセンターディスプレイオーディオは、

おそらく10インチ以上の大型タイプだと思われ、

その直下にあるエアコン操作系は、

意外にも使い勝手が良さそうな物理スイッチを配備。

 

センターシフトまでは確認できないものの、

セレナ (New Serena, C28)やエルグランド (New Elgrand, E53)などのようなスイッチ式シフトには見えず、

もしかすると電制式シフトである可能性も高そう。

 

あとは、

運転席と助手席がウォークスルーできるような足もとスペースを確保しているのもグッドだと思います。


NV200バネットを販売する鄭州日産とは?

ちなみに、

今回リークされたNV200バネットを販売する鄭州日産ですが、

この合弁企業は1993年から33年以上に渡り、

主にピックアップトラックを販売してきたメーカーでもあります。

 

そのため、

2025年4月に開催された中国・上海モーターショー2025をきっかけに、

新世代プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載する新型フロンティアプロ (New Frontier Pro)を発表したんですね。

このモデルは、

2027年夏までに市販化を目指す重要な一台で、

更に同時期までには「全9車種の新エネルギー車 (NEV)をラインナップ」することも計画中。

鄭州日産としても失敗の許されないフロンティアプロですが、

電動ピックアップトラックでありながらも、

旧世代フロンティアを彷彿とさせるようなモダンさも兼ね備え、

精悍且つ個性的なLEDデイライトのレイアウトに。

 

なおパワートレインは、

排気量1.5L 直列4気筒ターボチャージャー付エンジンが搭載され、

トランスミッションに搭載された高出力電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドを採用することにより、

システム総出力408ps以上/システムトルク800Nmを発揮するとのこと。

 

しかも、

バッテリーEVのみでの航続可能距離は135kmを実現するとのことで、

普段の通勤距離であれば、

ほぼガソリンを使用することなく活用できるので、

意外とお財布にも優しい一台かもしれませんね。

1ページ目:新型NV200バネットの見た目はかなり近未来的に進化?

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