レクサスIS300 F SPORTや日産の新型フェアレディZ (RZ34)をブルーで乗った私が、次に狙う「青い車」を考える
そろそろ「ブルー」の車を購入するのも良いかもしれないな…
これまで様々な車を購入してきた当ブログ。
特にボディカラーに関しては、
ホワイトやブラックといった定番カラーであったり、
リセールを意識したカラーを選択してきたわけではなく、
その車のイメージカラーだったり、
そのモデルのグレードにしか設定されないような特別なカラーを選択してきたつもりです。
そのなかでも、
個人的にあまり選択してこなかったのが有彩色の「ブルー系」なのですが、
そろそろ次の愛車を購入するにあたり、
ブルー系を選択肢に入れていきたいと考えています。
そこで今回は、
私が過去に所有していたブルーのボディカラーの愛車を見ていきましょう。
ヒートブルーのレクサスIS300 F SPORT Mode Black

まずは、
レクサスISの3代目中期仕様となるIS300 F SPORT Mode Blackから見ていきましょう。
このモデルは、
3代目30系でありながら、
2回目のビッグマイナーチェンジで一気にアグレッシブな顔つきへと進化したモデルで、
そのときの記念すべきモデルとして登場したのが、
特別仕様車F SPORT Mode Blackなんですね。
元々私は、
レクサスISが2回目のビッグマイナーチェンジを施すタイミングで購入することを考えていたので、
実際にデザインが公開されたときは一目ぼれでした。
当時はヒートブルーとラディアントレッドで悩んだときもあったが…

そしてボディカラーにおいては、
「F SPORT専用カラーを選びたい」という想いから、
当時はヒートブルーコントラストレイヤリングか、
ラディアントレッドコントラストレイヤリングのどちらかで悩んでいたわけですが、
元々レクサスのレッド系は、
過去にCT200h F SPORTとNX300h F SPORTにて、
レッドマイカクリスタルシャインを選んでいたので、
必然的にヒートブルーを選ぶことに。
ちなみに、
ヒートブルーコントラストレイヤリングのオプション費用は165,000円(税込み)なので、
改めて金額だけ見ると、
とんでもなく高価なのがわかりますね。
ヒートブルー×IS300の所有期間は僅か1年程度だった

IS300 F SPORT Mode Blackに関しては、
約1年とそこまで長い期間所有しなかったものの、
ヒートブルーの色合いと完成度、
そして所有満足度は非常に高かったですし、
間違いなく購入して良かった1台です。
今思うと、
当時1年程度しか所有しなかったことに若干の後悔はありながらも、
自分の愛車遍歴にヒートブルーのIS300 F SPORT Mode Blackが刻まれたことは、
何よりも嬉しかったので、
またいつか、
ヒートブルーのF SPORTモデルを所有できるときが来たら選びたいと思っています。