スズキ新型ジムニーノマドの納車半年レビュー!走りは爽快も夏場エアコンが効きすぎて寒すぎる問題は、主要市場がインドだからか

私のジムニーノマドも納車されて、もうすぐ半年が経過するのか…

2025年12月に私に納車されて、

もうすぐ6か月が経過するスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade) FCグレード [4AT/4WD]。

 

早いもので、

私のノマドの走行距離も3,000kmを突破しましたが、

中々普段使いできていないために、

他の車種に比べると走行距離の伸びはイマイチ。

 

ただ、

夏場は長距離移動用としても活用する予定なので、

この2か月ほどで3,000kmは走れるとは思うのですが、

今回は本モデルが納車されて約半年&3,000km走らせての雑感をまとめていきたいと思います。


ジムニーノマドは意外と走りが楽しい

まずは、

ジムニーノマドの走りについて。

 

これについては、

過去にワインディング走行したり、

無料高速区間を走らせてみて感じたことではありますが、

オフロード志向でラダーフレーム構造を採用するモデルといえど、

意外に走りは楽しく、

荷重バランスであったり、

足回りのいなし具合は結構好み。

スポーツカーのようなカタメの乗り味ではなく、

どちらかというと高い扁平率のタイヤをつぶしながら、

コーナリングを駆け抜けていくような爽快感がジムニーノマドにあり、

その走りもどことなくホンダWR-Vや、

ヴェゼル (Honda Vezel)に近いものを感じるんですね。

本モデルが納車される前は、

「この車って真っすぐ走るんだろうか」とか、

「コーナリングのバランスって大丈夫なんだろうか?」

「そもそもちゃんと曲がれるのだろうか?」といった、

素人丸出しの不安感はあったものの、

そんな不安感などを吹き飛ばすほどの安定感がありますし、

何よりも「武骨な見た目と違って、ここまで走りが楽しいとは…」と驚かされるほど。

 

意外とジムニーノマドの魅力って、

見た目やコンセプト、

キャラクター以上に、

バランスの取れた走りが一番の本質なのかもしれません。

エアコンの効き目がとんでもなく良い(むしろ寒い)

続いては、

ジムニーノマドのエアコンの効き目について。

 

これは生産元であったり、

メインターゲットがインドだからなのか?と思う部分もありますが、

夏場(特に30度を超えるような真夏日)のエアコンの効き目は桁違いに強め。

 

感覚的には、

26度~27度ぐらいのエアコン温度に設定して、

フルオート稼働にしていても「寒く」感じてしまうほどなので、

28度設定にしつつ、

風量を弱~中の中間ぐらいに固定していると丁度良いレベルなんですよね。

ちなみに、

この種の車で「エアコンがとんでもなく効く」のはホンダWR-Vで、

本モデルもインド工場にて生産しているからなのか、

もしかするとエアコンの効き目の設定も現地に合わせているのかもしれませんね。

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