三菱の新型デリカミニに半年乗ってわかった便利機能の不満!買い物フックの位置やサーキュレーター異音、通算19回目の給油・燃費記録も
機能性は確かに充実しているが、使ってみないとわからない「本質的な不満」もある
2025年12月に私に納車されて6か月が経過した、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini) [2WD]。
走行距離も7,000kmを突破し、
おそらく秋頃には10,000kmを突破するのではないかと予想されます。
そんなデリカミニの気になる・不満ポイントに加えて、
通算「19回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。
天井サーキュレーターの「カタカタ音」について

まずは、
天井サーキュレーターの異音について。
エアコンの冷気を効率よく循環してくれる機能であり、
後席への風を早期的に送ってくれる便利機能となります。
夏場の後席に座る方にとっては必須ともいえる機能であり、
特に外気温が30度を超えるような真夏日になると、
頻繁的に活用する機能でもあります。
そんな天井サーキュレーターですが、
これは個体差などもあるとは思いますが、
使い始めてからやたらと「カタカタ…」といった異音が発生するんですね。

サーキュレーターの建付けに問題があるのかは不明なのですが、
明らかに何かに接触しているような音ですし、
夏場の暑い時期にこの異音が発生するのは萎えると言いますか…
既に私のデリカミニも、
納車されて半年が経過しているので、
タイミングを見て販売店推奨の6か月点検を受ける予定なのですが、
そのときに天井サーキュレーターの異音についても相談したいと思っています。
シートバックテーブルのコンビニフックは「両側」にあると便利だと思う

続いて、
こちらは以前に競合のホンダN-BOXとの実車比較で指摘したコンビニフック位置について。
上の画像は、
ホンダN-BOXに装着されるシートバックテーブル+コンビニフックなのですが、
同車のコンビニフックは左右の根元に存在するため、
運転席側からでも、
助手席側からでも”手前”に買い物袋を引っかけることができるんですね。

一方でデリカミニの場合は、
運転席・助手席側のシートバックにテーブルが装着されながらも、
買い物フックは右上にしか装着されていないため、
左側後席から買い物袋をひっかけようにも難しいですし、
駐車場所によっては右側後席から引っかけることが難しいことだってあるわけですね(しかもシートバックテーブルを展開しなければならない)。

そう考えると、
シートバックテーブルを展開しなくても買い物をひっかけることができ、
それでいて左右どちらからでも活用できるN-BOXは「上手く考えられているなぁ」と思います。
