トヨタ新型アルファードを2か月ぶりに洗車!3万km超走行でボディの飛び石キズは2か所、他の傷やコーティングの状態もチェック
久々のアルファード洗車!夏の虫問題は永遠の課題になりそうだ
2024年1月に私に納車されて、
もうすぐ2年5か月が経過するトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、
私のアルファードの走行距離も31,000kmを突破し、
この夏も長距離移動用としてフル活用する予定なので、
おそらく秋を迎える頃には34,000kmぐらいまで距離を伸ばしているのではないかと予想されます。
今回は、
そんな大活躍のアルファードの洗車が全くできていなかったため、
久々に気合いを入れて手洗い洗車することに。
アルファードの洗車は約2か月ぶりなのですが、
今回の手洗いで飛び石キズも発見。
3万km以上も走らせると、
どうしても飛び石キズの一つや二つは出来てしまうので致し方ないのですが、
そこまで目立つような傷でもないですから、
何れタッチアップペンでの補修も検討したいところです。
虫汚れが酷すぎるアルファードをチェック

アルファードの洗車を始める前に、
まずは盛大に汚れたボディを見ていきましょう。
梅雨入り前ということもあり、
しかも夜間に走らせることが多いため、
どうしても大量の虫の死骸が付着してしまうわけですが、
サイドミラーにも怖ろしい程の死骸の数。

フロントガラスも大量の汚れなどが付着していて、
時折ワイパーなどで汚れを拭き落とすこともありますが、
それでも端っこは汚れが蓄積して大変なことに。

そしてこちらは、
アルファードのフロントマスク。
アルファードのオラオラ顔に付着した大量の虫の死骸が目立つこと…
これがボディ同色バンパーだったり、
ボディ同色グリルだと更に目立ってしまうわけですが、
アルファード特有のメッキ調加飾と、
プレシャスレオブロンドの影響なのか、
そこまで目立たないのはユニーク。

とはいえ、
間近で見ると見るに堪えない状況なので、
しっかりと高圧洗車機で虫の汚れを落としていきます。
夜間走行は汚れが大量に付着し、しかも汚れが分かりづらい

アルファードは夜間時に乗ることが多かったので、
そこまで汚れ自体は気にしていなかったのですが、
改めて日中に見ていくと、
こんな状態で約3か月間も放置していたのか…と反省。

ロアバンパーにも大量の虫の死骸が…

リアテールランプ周りもご覧の通り、
黄砂や花粉などの汚れが大量に付着。
ピアノブラックのパネルにも付着していますから、
出来る限り柔らかいブラシなどで汚れを落としていく必要がありそうです。

テールゲート周りの汚れもご立派なこと。
