トヨタ新型アルファードの純正オプションを長期評価!後席モニターの利用頻度やドラレコの不満を解説、通算34回目の給油・燃費記録も

(続き)トヨタ新型アルファードの納車後「通算34回目」となる給油・燃費記録をチェック!

続いて、

私のトヨタ新型アルファードの納車後「通算34回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、

毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。

 

上の画像の赤四角にある通り、

今回は航続可能距離が残り「41km」で給油ランプが点灯しているのが確認できますね。

 

参考までに、

これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、

概ね30km~40km辺りで点灯している印象です。

1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)

2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)

3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)

4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)

5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)

6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)

7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)

8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)

9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)

10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)

11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)

12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)

13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)

14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)

15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)

16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)

17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)

18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)

19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)

22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)

23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)

24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)

25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)

26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)

27回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.5km/L)

28回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.0km/L)

29回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)

30回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)

31回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.2km/L)

32回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)

33回目給油前:航続可能距離が残り「55km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)

[NEW]34回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)

以上の通りとなります。

 

ちなみにガソリンモデルの場合だと、

前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、

四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に、

給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。

 

今回の場合だと、

メーター上平均燃費が13.0km/Lなので、

理論値としては約140kmほどは走れる計算になりますし、無給油で900km以上は余裕で走れる計算になります。

航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、

ここからは航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。

 

上の画像にある通り、

航続距離が40km → 0km(給油してください)に切り替わるまでに、

給油後平均燃費は13.0km/Lを維持しつつ、

Trip Aメーターは795.2km → 842.5km(+47.3km)となっているため、

その間も燃費が向上しており、

航続距離の減りの方が遅いことがわかります。

航続距離が0kmになってからは、

更に70kmほど走らせようと思っていましたが、

近日中に往復150kmほどの中距離移動が控えていたため、

少し早めに給油することに。

 

そのため、

今回はTrip Aメーター842.5km → 855.7km(13.2km)のところで、

近くのガソリンスタンドに到着です。

総走行距離も31,169kmと「3.1万km」を突破。

 

結構良いペースで距離を伸ばしていますし、

2026年夏を終わる頃には、

34,000kmぐらいまで伸びているのではないかと予想されます。

アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきましょう。

ちなみに、

アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、

関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。

アルファードの通算「34回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、

アルファードの34回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【トヨタ新型アルファードの34回目給油・燃費記録】

◇走行距離:855.7km

◇総走行距離:31,169km

◇給油量:68.71L

◇メーター上燃費:13.0km/L

◇満タン法による実燃費:12.5km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:147円

◇トータル燃料価格:10,100

以上の通り、

給油量としては68.71Lで、

アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、

実質残っていたのは6.29Lとかなり残ってしまいましたね。

 

メーター上の燃費と、

満タン法による実燃費との乖離は、

「0.5km/L」と許容の範囲内。

 

仮に実燃費12.5km/Lを維持していたら、

実質走れたのは「75km」程度ですから、

無給油900kmは余裕で走れたということになります。

満タン給油後の航続可能距離は?

最後に満タン給油後の航続可能距離ですが、

上の画像の赤四角の通り「784km」と、

前回給油後よりも5km多くなりました。

 

平均燃費もどんどん向上しているので、

満タン給油後の航続距離も伸びてきましたが、

800km超えの表示は中々にハードルが高そうです。

1ページ目:アルファードのコーティングの効果や、ディーラーオプションパーツの不満について

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