トヨタ新型ルーミーが2026年9月7日に一部改良へ!中間グレードにもEPB&ABH設定の一方で、ヘッドライト光軸問題は改善されず
今回も一部改良に留まるルーミー
トヨタのAセグメントトールワゴンでお馴染みとなるルーミー (Toyota ROOMY)。
ダイハツ・トール (Daihatsu THOR)のOEMモデルとしてラインナップされている主力モデルですが、
このモデルが一部改良版として新しく販売されることが判明しました。
2016年11月に発売されて、
もうすぐ10年近くが経過するルーミーですが、
今のところフルモデルチェンジする予定はなく、
あくまでも内外装デザインの変更を最小限に抑えた一部改良に留まる予定です。
今回の2026年モデルでは、
具体的にどのような改良・変更が実施されるのか?早速チェックしていきましょう。
改良型ルーミーの販売スケジュールについて

まずは、
改良型ルーミーの先行受注受付け時期や、
発表・発売時期をチェックしていきましょう。
先行受注受付け時期:2026年7月下旬頃予定
発表・発売時期:2026年9月7日(月)予定
以上の通りとなります。
先行受注受付けが開始されるであろう2026年7月下旬頃には、
グレード別価格帯が判明し、
見積もり作成も可能になると予想されます。
なお2026年9月は、
一部外観が変更されるマイナーチェンジ版・新型クラウンクロスオーバー (New Crown CROSSOVER)が発売される時期でもあり、
改良型で騒がれる時期になりそうです。
ダイハツ・トールに設定される「アナザースタイルパッケージ」が、ルーミーにも設定可能に

続いては、
ルーミーに新たなるカスタマイズオプションが設定される予定です。
このカスタマイズオプションは、
ダイハツ・トールにて設定されているアナザースタイルパッケージのことを指しており、
洗練されたメッキパーツによって個性をプラスするセットオプションとなります。

具体的には、
以下のようなパーツが設定される予定です。
★レザー調×ファブリックシート表皮(グレーステッチ/撥水加工)
★アウタードアハンドル(メッキ加飾)
★トップシェイドガラス
以上の通りとなります。
電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]の設定範囲拡大へ

続いて、
ルーミーの上位グレードのみに設定されている電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]について。
現行ルーミーでは、
カスタムGグレード/カスタムG-TグレードのみにEPB+ABHが標準装備され、
それ以外のグレードにおいては足踏み式パーキングブレーキが標準装備されています。
しかし今回の一部改良では、
Gグレード/G-TグレードでもEPB+ABHがメーカーオプションとして設定され、
より選択肢が広がることに。

従って、
足踏み式パーキングブレーキが装備されてEPB+ABHが搭載されないのは、
エントリーグレードXのみになる予定です。
おそらく、
ユーザーからの要望・リクエストが多かった可能性がありますが、
一方でダイハツ/トヨタとしても生産効率及び、
利益率を向上させるために、
中間グレードでも装備内容を充実化させる狙いがあるのかもしれませんね。
