ホンダ新型フリード/ステップワゴンが2026年秋に一部改良へ!ナビ標準化で実質6万〜7万円安くなる工賃カットの魅力を解説

(続き)一部改良版・ホンダ新型フリード/ステップワゴンのナビ+ETC2.0車載器費用が安くなる可能性について

引き続き、

2026年秋頃に発表・発売予定となっている、

一部改良版・ホンダ新型フリード/ステップワゴンについて見ていきましょう。

ナビ+ETC2.0車載器のメーカーオプション or 標準装備化により、約7万円安くなる?

現時点で、

2027年モデルのフリード/ステップワゴンでは、

どのサイズのナビがメーカーオプションもしくは、

標準装備されるかは不明ですが、

最も売れ筋となるナビが11.4インチだった場合、

先ほどの通り、

ナビの取付け工賃や各種アタッチメント、

ETC2.0車載器本体代と各種工賃が省かれるため、

「約6万円」も安くなることが判明。

 

これを9インチナビに当てはめても「約7万円」も安価になるため、

おそらく2027年モデルの総額は、

一部改良前に比べて「実質安価に購入できる可能性」があるわけですね。

もちろん、

まだ正式に決定したわけではないので何とも言えないのですが、

今後ホンダは、

こうしたディーラーオプションナビをメーカーオプションもしくは、

標準装備にすることで工賃を省き、

生産効率の向上と利益率向上に努める可能性が高いため、

消費者側からしてもお得に購入できることは間違いなさそうです。


既にビッグマイチェン版N-BOXでは、大きな効果を見せている

なお参考までに、

2026年7月16日に発表、

同月17日に発売予定のビッグマイチェン版N-BOXでは、

以下の通り、

9インチHonda CONNECTナビ+ETC2.0車載器がメーカーオプションもしくは、

標準装備される場合の総額と、

ディーラーオプションにて選択した場合の総額では約10万円近く異なることが判明しています。

【ビッグマイチェン前後のN-BOXのナビ+ETC2.0車載器のオプション比較一覧(10%税込み)】

■9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器(2027年モデル)
・メーカーオプション価格:216,700円
・工賃:無し
※マルチビューカメラシステム[MVCS]付価格:289,300円

■9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器(2026年モデル)
・本体価格+工賃:315,900円
※マルチビューカメラシステム[MVCS]付価格:388,500円

■8インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器(2026年モデル)
・本体価格+工賃:224,300円
※マルチビューカメラシステム[MVCS]付価格:296,900円

以上の通りとなります。

こうして見ると、

自身で取付け作業される方を除き、

メーカーオプションもしくは標準装備することによるメリットも大きそうですし、

先ほどのフリード/ステップワゴンが商品改良されることに加え、

総額ベースで実質安価に購入できることを考えたら、

今回の2027年モデルの改良型はかなり魅力的なモデルに仕上がるかもしれませんね。

1ページ目:現行フリード/ステップワゴンのナビ+ETC2.0車載器の総額を算出すると想像以上に高額だった

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