ホンダ新型プレリュードで初の470km長距離ドライブ!高速燃費やACCの挙動、足回りの疲労感をオーナーが本音レビュー
(続き)ホンダ新型プレリュードにて、往復470km程走らせてのインプレッション
引き続き、
ホンダ新型プレリュード (BF1)にて、
高速道路を中心とした往復470km程度走らせてのインプレッション内容をまとめていきましょう。
高速道路での加速フィールは申し分ない

続いて、
プレリュードの加速フィールについて。
プレリュードは、
シビック e:HEVやCR-V e:HEV RS、
ステップワゴン e:HEVなどと同じで、
排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合せるハイブリッド e:HEVになるわけですが、
高速道路では特に「パワー不足」「加速が鈍い」といった印象は無し。
しっかりとアクセルを踏み込んだ分だけシームレスに加速していきますし、
ハイブリッドシステム特有のワープしたかのような加速も、
結構病みつきになるところ。
おまけに走行モードはINDIVIDUALで、
エンジンサウンドはSPORTモードにしているわけですが、
スピーカーからの疑似的な加速サウンドが流れて来るため、
「しっかりとアクセルを踏み、加速している」という感覚を得ることはできるものの、
一方で本物のエンジン特有の「腹の奥にまでダイレクトに押し響くようなフィーリング」は得られないので、
この点は表面的な電子音の物足りないところだと思います。

細かいところを挙げれば、
それは気になるところも多数あるものの、
長距離を走らせる上での大きな不満は特に無いですし、
実用性という点を無視すれば十分優秀な車だと思っています。
約470km走らせての区間平均燃費は?

そして、
今回の高速道路を中心とした往復470kmの区間平均燃費を見ていきましょう。
上の画像は、
ホンダオーナーズアプリのドライブノートより抽出したデータとなります。
あと、
往路はエアコン無し、
復路はエアコンフルオート稼働でした。
[往路①]・・・オール下道
走行距離:18.4km
走行時間:23分
平均燃費:18.0km/L
ガソリン消費量:1.0L[往路②]・・・オール高速道路
走行距離:193.0km
走行時間:119分
平均燃費:21.4km/L
ガソリン消費量:9.0L[往路③]・・・高速道路 約10km → 下道 約13.5km
走行距離:23.5km
走行時間:42分
平均燃費:27.1km/L
ガソリン消費量:0.9L
[復路①]・・・下道 約2km → 高速道路 約210km → 下道 約2km
走行距離:214.5km
走行時間:146分
平均燃費:22.4km/L
ガソリン消費量:9.6L[往路②]・・・オール下道
走行距離:21.6km
走行時間:38分
平均燃費:30.9km/L
ガソリン消費量:0.7L
[往復]
走行距離:471.0km
走行時間:368分
平均燃費:22.2km/L
ガソリン消費量:21.2L
以上の通り、
高速道路メインで約470km走らせての区間平均燃費は22.2km/Lとなりました。
排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジンをベースとする2ドアクーペとはいえ、
中々に優秀な燃費ではないかと思います。

そして、
走行距離も気が付けば8,000kmを突破。
月1,000km未満のペースではあるものの、
夏場もそれなりに長距離移動用として活用する予定なので、
夏を終える頃には10,000kmを突破しているかもしれません。
1ページ目:プレリュードにて約470km走らせての体の疲れは?





