三菱の新型デリカミニの一部改良に期待する4つの本音!パドルシフトの復活やGoogleナビ接続の課題を解説

デリカミニの納期も考えると、そろそろ2026年モデルの年次改良があっても不思議では無さそう

2025月10月末に発表・発売されて8か月以上が経過した、

三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)。

 

三菱を代表する主力軽トールワゴンで、

新車での累計販売・登録台数は4万台を突破しています。

そんなデリカミニですが、

そろそろ現行モデルの受注が停止しても不思議ではなく、

そろそろ2026年モデルに関する改良情報が入ってきてもおかしくないところだと思います。

 

今回は、

フルモデルチェンジ後”初”となるであろう改良型デリカミニが登場した場合、

どんな改良・変更が実施されるかを予想していきたいと思います。


パドルシフトの採用に期待したい

まず、

個人的に一番期待したいのがパドルシフトの採用。

 

これはターボ系のみに設定される機能ですが、

先代デリカミニでは、

ターボ系のT Premium/Tグレードのみに設定されていました。

 

しかしフルモデルチェンジされたことで、

マイルドハイブリッドではなくノンハイブリッドモデルに変更されてからは、

T Premium DELIMARU Package/T Premium/Tグレード全てにパドルシフトが装着されなくなりました。

個人的に、

この変化は改悪だと思っていて、

パドル操作による走りの楽しさも三菱の良さだったと思いますし、

そもそもなぜ新型でパドルシフトが廃止になったのかも気になるところ。

 

コスの兼ね合いもあるとは思いますが、

もしかすると、

マイルドハイブリッド廃止により、

回生ブレーキでの操作が無くなってパドルシフトのうま味が無くなった?という見方…

何れにしても、

ターボ系の軽トールワゴンでは積極的に採用されていますし、

次回の年次改良では採用されてほしい機能の一つです。

メーター情報をもう少し増やしてほしい

続いては、

メーター情報が少々少ないということ。

 

これはあくまでも個人的な要望ではありますが、

普段使いで活用しているメーター情報は、

給油後平均燃費や平均車速、

走行距離、

運転時間等が表示されています。

 

このメーター情報で、

個人的に不満を感じるのは、

エンジン回転数もしくは、

瞬間燃費を可視化するようなインジケーターが一切表示されないこと。

これは7インチ液晶メーターという特性上、

12.3インチフル液晶メーターのように、

両サイドにエンジン回転数やECOインジケーター、

速度インジケーターが表示できないために、

どうしても情報量が少なくなってしまうからだと思われます。

 

とはいえ、

現在のデリカミニ(日産ルークスも同様)のメーター情報を見ると、

上記のインジケーターやエンジン回転数などの情報は一緒に表示してほしいですし、

もしくは任意でレイアウトを調整できるようなカスタマイズ機能があっても良いのでは?と思ったりもします。

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