三菱の新型デリカミニの一部改良に期待する4つの本音!パドルシフトの復活やGoogleナビ接続の課題を解説
(続き)三菱の新型デリカミニの改良型で期待したいこととは?
引き続き、
2026年秋頃に登場するかもしれない、
一部改良版・三菱の新型デリカミニに期待したいポイントを見ていきましょう。
もはや嫌がらせでしかない、しつこい「デバイス接続」

続いて、
こちらは年次改良というよりも、
OTAアップデートで何とか対応してほしいのが、
しつこいデバイス接続。
これはT Premium DELIMARU Package/G Premium DELIMARU Packageに標準装備される、
12.3インチのGoogleビルトインナビで頻繁的に起きる症状なのですが、
デリカミニとスマホでのBluetooth後、
特にAndroid Auto/Apple CarPlayの接続は許可していないにも関わらず、
執拗に「デバイスに接続 (Share_MITSUBISHI_HotSport_●●●)」しようとしてくるんですね。
しかも接続を切っているにも関わらず、
上のポップアップ画面が何度も表示されるため、
とにかくしつこいのなんの…
ちなみに、
この接続を切る目的としては、
ポケットWi-Fiなどが活用できないから(Bluetoothでの音楽再生は可能)。
このデバイスを切ることでWi-Fi接続が可能になるわけですが、
一方でスマホ操作(1タップ)するたびにポップアップ画面が表示されるため、
とにかくストレスが溜まるんですよね。
なぜ三菱は、
こんなにも使い勝手の悪い仕様にしてしまったのか、
繰り返しにはなりますが、
OTAアップデートでも良いので早々に改善してほしいところです。
ステアリングフィールはもう少し”カタメ”にチューニングした方が良い?

続いて、
デリカミニで個人的に最も改良してほしいと感じてるのが、
電動パワーステアリングのチューニング。
デリカミニでは、
電動パワーステアリングを採用することで、
軽自動車特有の取り回しの良さと相まって、
狭い駐車場での切り返しや街中での運転が非常に軽快。
ただその一方で、
デリカミニの電動パワステは想像以上に機敏で”軽すぎる”ため、
特に高速道路での安定性は低めなんですね。
この軽さと機敏さが、
ドライバーからすると「ハンドルを切り過ぎるのではないか」といった不安感にもつながるため、
個人的にはもう少しカタメ/ダルさがあっても良いように感じています。
1ページ目:ターボ系のみパドルシフトの採用や、メーター情報がもう少し多く表示されても良いのでは?






