トヨタ新型アルファード納車2年5か月。走行3.2万km・修理歴ありの買取査定額と、修復歴との違いや最新相場もチェック
早いもので、私のアルファードもあと半年ほどで初回車検を迎えることに
2024年1月に私に納車されて2年5か月が経過した、
トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、
私のアルファードもあと少しで納車後24か月点検を迎える時期となり、
総走行距離も32,000kmを突破します。
本モデルの初回車検もあと半年ほどに迫っているので、
次の乗り換えに向けて諸々の準備を進めていく必要があるわけですが、
一方で気になるのが「買取査定がどの程度になるのか?」ということ。
私が購入したアルファードは、
とにかくリセールガン無視で自分好みの仕様にしているものの、
ボディカラーやパワートレイン、
オプションの組合せなどは、高い買取が期待できる内容になっているようです。
現時点での買取相場はいくらぐらいになる?

トヨタディーラーでの納車後24か月点検に合わせて、
ディーラーでの査定額がどの程度なのか?も併せてチェックしていただく予定ですが、
一方で本命の買取専門業者では、
果たしていくらぐらいになるのか?を査定していただくことに。
買取業者については、
私がいつもお世話になっている買取専門店になるわけですが、
アルファード/ヴェルファイアの買取の多くがハイブリッド (HEV)モデルだそうで、
そのほとんどがオークションに出品しても流れてしまう(希望落札額に到達することもなければ、入札も少ない模様)とのこと。
買取業者さんの情報によれば、
直近(2026年6月下旬時点)のアルファードのガソリンモデルの出品・成約率は、
少しずつ回復傾向にあるそうで、
プレシャスレオブロンドの落札額も高め。
走行距離3万km超えで、「修理歴有り」のデータはほぼ無し

ただし、
私のように走行距離32,000km近くも走らせている個体はほとんど無いそうですし、
ましてやフロントバンパーを丸々交換しているような「修理歴有り」の個体も全く無いため、
買取業者さんからすると「未知のモデル」なのだそう。
そもそも「修理歴」と「修復歴」の違いとは?

なお参考までに、
「修理歴」と「修復歴」の違いとしては以下の通りで、
何れも買取査定・評価には響くものの、
最も大きく響くのは「修復歴」の有無となります。
■修復歴:車の強度を保つ重要な「骨格(フレーム)部分」を交換、または修正(板金)した経歴
・走行性能や安全性に影響が出る可能性が高い
・中古車販売時には必ず「修復歴あり」と明記する義務アリ
・売却時の査定額も大きく下がる■修理歴:骨格以外のパーツを修理・交換した経歴全般を指す
・車の基本性能や安全性に影響を与えないため、中古車市場での表示義務は無し
・売却時の査定額には影響しづらいものの、状況によりけり
以上の通りとなります。
