トヨタ新型アルファード納車2年5か月。走行3.2万km・修理歴ありの買取査定額と、修復歴との違いや最新相場もチェック
(続き)トヨタ新型アルファードの買取と中古車相場について
引き続き、
トヨタ新型アルファード・ガソリンZ [2WD]と買取・中古車相場について見ていきましょう。
ガソリンZ [2WD]×プレシャスレオブロンド×走行距離3万km超えの中古車相場は?

ちなみに、
大手中古車サイト・カーセンサーにて掲載されているアルファード・ガソリンZ [2WD]について、
概ね同じ条件となる走行距離3万km超えの個体で検索してみると以下の通り。
中古車両➀
グレード:ガソリンZ [2WD]
ボディカラー:プレシャスレオブロンド
走行距離:3.2万km
年式:2023年式
車検有無:2026年11月
販売元:ネクステージ新座店(埼玉県新座市)
車両本体価格:611.9万円(税込み)
総支払額:624.9万円(税込み)
中古車両②
グレード:ガソリンZ [2WD]
ボディカラー:プレシャスレオブロンド
走行距離:3.7万km
年式:2024年式
車検有無:2027年5月
販売元:トヨタカローラ新茨城(茨城県水戸市)
車両本体価格:595.1万円(税込み)
総支払額:605.9万円(税込み)
以上の2車種となります。

車両本体価格を見てもお分かりの通り、
走行距離は何れも3万kmを突破しているにも関わらず、
当時のガソリンZ [2WD]の車両本体価格540万円(税込み)を上回るほどの高さ。
本当にこれで売れるのだろうか?と不安になる価格設定ではあるものの、
昨今のガソリン車の長納期問題だったり、
今後カーボンニュートラルの目標達成により、
ガソリン車が廃止となる可能性があることを考えると、
これだけの付加価値が付く可能性も考えられるのかも。
もちろん、
何れも修復歴は無しですし、
ボディコンディションも抜群な状態ですが、
これらの車両と比較して、
私のアルファードは果たしてどれだけの査定額が付くのかは気になるところ。
私のアルファードの査定概算は550万円(税込み)

今回は、
あくまでもオークション相場に基づいてのざっくりとした概算に留めて頂いてますが、
それでも買取概算価格は「500万円(税抜き)」と結構強気。
つまり、
税込み価格で550万円になるわけですが、
当時私が新車購入した車両本体価格よりも10万円高くなることに。
おそらく買取業者さんも、
それなり根拠や経験があってこの概算価格を提示したのだと思いますが、
ここにディーラーオプションなどの付加価値は含まれていないため、
実際に売却すること前提で実車査定していただくことになると、
もう少し買取額は上がる可能性はあるとのこと。

あとは、
修理歴があるとはいえ、
基本骨格は特に問題なく、
ボディコンディション自体も特に問題ないことを前提にしているため、
特段目立った傷などが無ければ、
査定に大きく影響することは無いとのこと(もちろん、実車を見て評価が変わる恐れもあるので、こればかりは何とも言えない)。
私のアルファードも、
2027年1月には初の車検を迎えるため、
おそらく2026年末には売却することになると思いますが、
それまでにどれだけ走行距離が伸びるのか、
ガソリンモデルの価値がどこまで高くなっているのか(反対に下がっているのか)含めて、
具体的な査定額もまとめることができればと思います。
1ページ目:私のアルファードは「修理歴有り」だが、査定評価の影響あり?




