トヨタ新型プリウスが一部改良で2026年7月1日に発売!内外装デザイン変更なしの理由と逆輸入ハイランダーの全国展開

遂にプリウスも2026年モデルとして一部改良へ!

2026年7月1日、

トヨタの主力セダンでお馴染みとなるプリウス (Toyota New Prius)が、

一部改良版として発表・発売されました。

 

既に当ブログでは、

本モデルの具体的な改良・変更内容に加えて、

グレード別価格帯や見積もり記事なども紹介しましたが、

今回は画像も交えて紹介していきたいと思います。

 

先行情報ではお伝えできなかったポイントもありますので、

おさらいも含めて参考にしていただけますと幸いです。


2026年モデル・プリウスの改良・変更内容をおさらい

まずは、

おさらいも兼ねて改良型プリウスの改良・変更内容をチェックしていきましょう。

■車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車標準装備

■予防安全パッケージToyota Safety Senseにアダプティブハイビームシステムを標準装備(HEV Z)

■ドライブモードセレクトにSNOW EXTRAモードを標準装備[E-Four]

■新ボディカラーを設定:ニュートラルブラック(HEV X除く)

■オートブレーキホールド[ABH]にメモリー機能を追加

■メーカーオプションのスペアタイヤ廃止

■特別仕様車PHEV G ナイトシェード (Night Shade)を廃止

via:Toyota

以上の通りとなります。

プリウスが内外装デザインを変更するようなマイナーチェンジを実施しない理由を考える

今回の改良型プリウスの改良・変更内容を見て思うのは、

2回目の改良とはいえ、

内外装デザインが全く変更されていないこと。

 

これにはいくつかの理由があると考えられるわけですが、

その内の一つは「デザイン面ンでの変更が困難」だということ。

 

今回の60系プリウスでスポーツ志向に全振りし、

おまけにデザイン言語もハンマーヘッドに変更されているため、

この時点で既にデザイン性は完成系に。

これまでのネガティブだったプリウスのイメージを大きく覆しており、

トヨタしては「やり切った」感が感じられるわけですが、

その結果として発売から3年半近くが経過しても商品力の向上のみに留まっている?と推測。

 

もちろん、

これはあくまでも予想なので、

今後トヨタから更に上を行くスポーティ&クールな内外装を発表してくる可能性はあるわけですが、

見方次第では「デザインを変えなくとも、まだまだ売れる」という判断なのかもしれませんね。

改良型プリウスのグレード別価格帯をおさらい

続いて、

改良型プリウスのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

 

参考までに、

現行2025年モデルからどれだけ値上げしたかも記載しています。

【(2026年)一部改良版・新型プリウスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

[HEVモデル]

■HEV X:
[2WD]2,796,200円(現行モデル比+26,400円)
[E-Four]3,049,200円(現行モデル比+79,200円)

■HEV G:
[2WD]3,324,200円(現行モデル比+76,900円)
[E-Four]3,577,200円(現行モデル比+129,700円)

■HEV Z:
[2WD]3,998,500円(現行モデル比+128,000円)
[E-Four]4,251,500円(現行モデル比+180,800円)


[PHEVモデル]

■PHEV G:
[2WD]3,884,100円(現行モデル比+36,800円)

■PHEV Z:
[2WD]4,645,300円(現行モデル比+36,400円)

以上の通りとなります。

 

ちなみに、

改良型プリウスの売れ筋HEV Z[2WD/E-Four]と、

HEV G [E-Four]の見積もりに関する記事は以下の通り。

そして、

こちらはCEV補助金が絡むPHEV Z [2WD]とPHEV G [2WD]の見積もりに関する記事は以下の通り。

以上が、

今回の2026年モデル・改良型プリウスの全情報となります。

2ページ目:逆輸入モデルのハイランダーが2026年8月2日より、全国のトヨタディーラーにて販売開始へ!